止まらない新型コロナウイルスの
感染者。
今日も東京の感染者が60人以上になりました。

成長のピークはいつなのか?

まだ、
広がる方向に向かっている様子。

病気でも体調でも
会社経営でも、
悪いことがおきても
経営が悪くなったとしても

最終的に、
方向が良い方向に向かっているのか
悪い方向に向かっているのか
見極めることが大切。

基本は、
すべてをポジティブ(前向き)に
とらえることが必要。

特別なことに限り
ネガティブ(後ろ向き)に
とらえることが必要だが。

前に進むには、
前向きに考えることができないと
止まるか後退してしまう。

すべては、
始まりがあれば、終わりがある。

そして失敗や試練は、
何かを教えてくれるために
経験すると捉えることができれば、
ポジティブになれる。

今回のコロナウイルスも、
世界が情報を共有して、
世界が1つになることの大切さを
教えてくれているのかもしれない。

今日、理容室の店主と話して
ふと感じたことが

コロナウイルスの対策として
テレワークがあるが、

これで仕事が成立するなら、
事務職系の人が
テレワークになったら

本人は家族と一緒にいる時間が
長くなったり、
通勤ラッシュを回避できたり、
外出しても、パソコンがあれば
仕事ができたりする。

反面、奥さんがご飯の支度が
大変なったりするが。
夫婦や家族が協力すれば
乗り越えられるかも。

会社にとっても、
大きなスペースがいらないので
家賃経費や交通費や設備投資が
抑えられる。

会議も、
テレビ会議かレンタルスペースを
使えば可能となるかも。

船山は、和食料理人出身なので
飲食店やサービス業にとっては
みんなが通勤しなくなったら
痛手となるが。

本当の働き方改革が
始まるかもです。













世の中は、何を表現しているのか?

成長です。

今回の新型コロナウイルスも、
日本は、一旦落ち着くのかと
思ったら、
一気に新しい感染者が
増えてくるという経緯です。

易の
陰、極まれば陽に転じ
陽、極まれば陰に転ずる。

つまり1日も、
昼の明るさ暖かさが極まれば
夜へと進み、
夜の暗さと寒さが極まれば
昼へと進むのを繰り返す。

1年も、
夏の暑さや日の長さが極まれば、
冬の寒さや日の短さに進み
冬の寒さや日の短さが極まれば
夏へと進むのを繰り返す。

総合的に、
すべてのものは、
プラス方向へ成長したり
逆にマイナス方向に進む。

一旦終わったかに見えて
さらに悪い方向に進んだり、
一旦終わったかに見えて
さらに良い方向へと進む。

こうした決まった
始まりと終わりと停止などのゼロ地点。
循環をしながら進むのが
成長のリズムであり
レベルの表現。

つまり、新型コロナウイルスも
一旦終わったかに見えた時は
ゼロ地点。
さらに今回レベルが上がった
状態。

そして、
成長には必ずピークという
トップレベルがあり、
そこに行ったときが極まった時。

そこに行かないと
成長が反転しない。

そのピークがいつなのかは
まだわからない。

今回のウイルスを
怖がらず不安にならず
あくまで冷静に平常心で
耐えることができるかが
その人の成長レベルにも
なります。

平常心を保つには、
何をしなければいけないのか
冷静に判断して、
ゆとりがあれば、
今、最も大変な人のことを
考えてあげましょう。

できる限り早く
混乱が落ち着くように
祈ります。



首都封鎖ロックダウンが
現実になってきました。

まだ、宅急便は動いてます。

都内で食料が集まらない人は、
実家や親戚知り合いから
送ってもらう方法も
あります。

慌てないためにも。
早めの準備を。