インドでお腹を下しながら何十時間の夜行に乗り







中東でも砂漠の中をバスで突き進み








南米では、まる2日かかるバス移動を乗り越えた











ただ、そんな自分でも








ラオスの移動はえぐい。






乗り換え大杉→チケットはひとつなのに、数多のバス会社、トゥクトゥク野郎、旅行会社を隔てます。これはどういう料金体系になっているのか甚だ疑問。社会主義だから利益追求しないのか?これはなんなんだろう。他の道端の人たちをみてても、いままで旅してきた地域とは異なる、すごく不思議な感じ。




道、ひどすぎ。マチュピチュいくときもコレクティーボ乗り継いで、かなり悪路でした。ボリビアの夜行バスも、とんでもなくひどかった。けれども、それより多分長くてひどい山路。これは、かなり体力を消耗します。






ご飯、しょぼすぎ。ご飯付きと言われたのに、出てきたのがウエハースひとつ。これには泣いた。しっかり食べたけど。









そして、まさかの物価高。これは主に食事と、観光的なものですね。




これまで全く観光はしてなかったけど、少し予定いれるとすぐお金飛びます。その反面、宿は少し安いふりをしていますが、貧乏旅行者にとってはあんまり安くありません。タイやカンボジアとは異なり、ラオスはあまり外食しない文化らしく、そこも食費に関係しているのかも。いくら観光地とはいえど、山中にある古都だとは言えど、なかなか高い気がします。



とまあ、軽く愚痴りましたが、楽しんでおります(・ω・)ノ







7日当たりに安定のタイへカムバック!チェンマイから攻めます!!!!






バスで、現在地ルアンパパンからチェンマイへ向かうのは地獄であるとの情報をたくさんいただいたので、



ボートでいきます。ボートも二種類あって、早いほう遅いほうで全く違うみたいです。






ゆっくりメコンの流れに身を任せて、ようやく独り旅、始めようと思います。内心ワクワクだけど、ちょっとめんどくさい笑











では、皆様もお元気で





ビアラオで明かりをみると綺麗です。





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