タイ北部へつきました。





道路も舗装されてる。ご飯の多様性。人々の微笑み。すべてが落ち着きます。





ええ。タイです。










そんなチェンマイ初日ですが、ちがうことをかかせてください。










ラオスの古都、ルアンパパンである事件がおきました。







今日はそれについて少しだけ触れたいと思います。






団体名は伏せますが、ある学生団体が、ある夜ルアンパパンへやってきました。






お昼にはその中の女の子と少し会話して、情報交換。









その日の深夜。





現地時間2時過ぎかな。










もうひたすら煩い。






ひどかった。





「おつかれさまで~す!」




「え?きまってんの?」




わいわいがやがや。








ここがもしクラブ街だったり、賑やかにしていいエリアだったらなにも言えないし、言いません。




ただ、深夜静まり返ってるあの場所で、よくできるなと。






彼らの「ストッパー」がなかったのかなあ。と。







もし、始めての海外で、しかも仲良しの友人たち、団体の仲間たちと一緒なら、はっちゃける気持ちも充分わかる。だって、すっごく楽しいから。エンドルフィンでまくり。









ただ、そこを一歩引いて、「日本人はこんなんなんだ」って見られる「視点」に気づかないのかなあ。なんて。








実際次の日、いつも朝食を食べる店に友人が訪れたら、いつもと違う対応されて、しかもなんか良くない感じだったみたい。「ああ、あんなことしてた日本人ね」みたいな。







すごくやるせなくなりました。





知らない人だし、この先の人生で、全く関わらない人かもしれない。その人たちみんなではなく、団内の一部の人かもしれない。





けれどもさ。









例をあげればきりがないし、自分自身が決してそんな風に思われないように接してるかはわからない。むしろ胸張ってられないかもしれないです。こんな風にいう資格は決してないのかもしれない。





けど、最低限の礼儀とか、マナーって、世界中どこへいってもあると思うんですよ。どうやって形にあらわすか、相手に伝えるかは千差万別あるとして。






コミュニケーションも何もなしに、買い物もせずにいきなり写真パシャパシャ撮られて何が楽しい?







ただ酒飲んで怪しい薬飲んでラリって、そんな怖い観光客に誰が近づこうとするの?







始めての海外でみた、人を犬のように使う、「同じ国籍」の人、、、、











なんか、とりとめもなくそんな事を考えました。





それに関連して、この記事。








是非参考にしていただければ嬉しいです。






こんなことをしてる人たちもいるんだな。くらいの認識は持っていた方がいいかもしれません




田中さんのメールマガジン転載です。





http://archive.mag2.com/0001593835/index.html



















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身分不相応の恋










ラオスで見つけた1番の美人





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