言葉ができるのと出来ないのでは、雲泥の差があります。




昨日もこっちに七年住んでる日本の方と、タイ人の奥さんと、自分のタイの友人と四人で、東北部の地方料理を喰べに。





俺、1人だけ、何も話せなかった。英語ならいけるのに、タイ語は最低限の挨拶だけ。





もどかしかった。








聞くと、「独学だよ。指差し会話帳ずっとみてた」そうです。















半年間の韓国語留学である程度は話せるようになって、旅しながら韓国の人たちと出会う機会が多くなった。






英語が少し話せることで、いろんな国の人と(全然話せない人も勿論多い)、コミュニケーションをとることができるStepをひとつ刻んだ。






スペイン語は未だ発展途上。








でも、語学は好きだけど、そこまで本腰いれて勉強するには少しためらいがあります。





なぜかというと



「日本語が出来ないと、翻訳もできないし、自国の文化を知らないと、異文化と遭遇した時に、比較もできないから」です。






恩師に、「英語はただのツールであって、英語を勉強するのではなくて、英語で学ぶのが当たり前なのだ」といわれたことがあります。








自分の母語で理解しないと、その次のステージに進めない。






だから、その分の時間を、上辺だけの語学スキルを習得するために費やして、本当にいいのか?






と。







ま、楽しいからいいんですけどね。












昨日あった方も、楽しそうでした。





ひたすら海外勤務を薦められました。








傾きました笑






でも、バンコクは無理です。








都会、嫌いってことをひたすら再認識。












四年ぶりのバッポンから聞こえてくる日本語は、最初と同じように、私には何も響きませんでした。ゲイストリートには惹かれたけど、なんか、やめました。笑








ご縁があればまたきます。





ONE PIECE はこっちでも人気



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