カウチサーフィンで知り合ったカンボジア人のお宅にとまらせてもらいました。



彼はパートタイムで日本語と英語を教えながら、空いた時間で近所の子供達に無料で英語と日本語を教えて居ます。





あとで写真と、詳しい情報を載せますが、今日は出来事のみ簡潔に紹介します。








夕方の部。子供達がいつも通り、ワン、ツー、スリー!!!



みたいに大きな声で先生が言ったことを復唱しています。





隣の家から(青空教室みたいなものだから、隣家との距離は非常に近い)







白人男性がでてきました。おじいちゃんっぽい人。もうひとり、若い男性。あとから聞いたらベトナム人とのこと。






白人の方が怒鳴りはじめました。





「うるさいぞ!!!あっちでやれ!!!」的な。













授業見てた俺は、びっくりして、そのあとなんか怒りのような感情を抱きました。








あとから冷静に考えれば、彼にも「静かな生活を送る」権利があるわけですが(こっちの民法とかしらないから、多分)そのときは、





「お前に子供達の教育を受ける場所を奪う権利はねえよ」って言ってやろうかと思ったんです。











確かに静かではないけど、非常識な時間にやってるわけではないし、他のお隣さんたちもみんな了解していて、その家のやつらだけが、ぎゃーぎゃー文句つけてくるそうです。




あるときは、英語がわからない子供達相手に怒鳴り込んだり、ベトナム人の方は、子供達を蹴り飛ばしたりするそうです。











日本でもあるのかな。ご近所さんトラブル。









話し合いで解決すればいいけど、
両者の関係をみるとそれも難しそうで、実際白人男性の方はすごく嫌な感じに映りました。










これから先、子供達に対して暴力とか嫌がらせとか、変な事件がないことを祈るばかりです。












おおまかにいうと、こんな権利の話でした。





情報足りないかもしれないけど、もし、感想あったら聞かせて欲しいです。











今日も読んでくれてありがとうございます。






ついにアンコールワットいって来ます。






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