ちゃお!のどかな生活でホントに風邪も治ってきた瑛堅です。















アレックスから乗り合わせミニバスぶっ飛ばして到着。車乗るのも一苦労だけどみんなして教えてくれるから助かります。






前の記事で電車っていったけど、電車じゃなくてバスで行きました。間違った。








人も優しい気がする→きのせい。どこの街ついても最初は凄くよかったけど、だんだんからかわれて嫌になるパターンでした笑








地中海とスエズ運河の街、Port sideは時季外れで観光客いないからすっかすか。今回初めてのユースホステルで130円。ドミ8人部や誰もいないから快適すぎでした。1人でいろんなベッドゴロゴロして遊んでた←子供。









これね





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そしてネカフェ行ってから長時間歩いてレストランへ。当然ながらジロジロ見られる。グラサンのギャングの様なおっさんに絡まれてタバコを貰う。一緒に記念写真撮られる。





この道の途中でも、断りもなく学生の集団にいきなり前にこられて写真撮られました←まるで自分が見世物のように。







俺がじっと目を見つめてたら流石に彼らもバツが悪そうに、でも少しニヤつきながら去って行きました。








皆さんは当然わかってると思いますが、前者と後者では同じ写真でも全く違います。






絶対後者のような真似は俺はしません。ちゃんと断るか、ちゃんと盗撮します。







ね。大事だとおもいます。断りの言葉一つ挟むだけだけで違うよ。









たまに日本人の集団でそーやって現地の人の写真パシャパシャしてる人みるからやなんだよねー。












愚痴はこんなもんでやめます。











そして目当てのレストラン到着。入り口付近で変な英語うまいタバコ売りの親父withがらがら声に遭遇。お前はタバコを辞めることはできない。自分でもわかってるだろう?








だから買いなさい。だって笑













結局買ったけど笑















彼は東南アジア製のDuty freeタバコをこうして道端で売って稼いでるんだろうな。ここらへんは港もあるから非関税エリアもあるみたいだし。






そして、そこのアジアレストランで食べたチャーハンうますぎ。ちゃんとした米久しぶりすぎて、1人で泣きそうになった。女の人もしっかり頭にスカーフ巻きながら作ってた。帰りはタクシーの運ちゃんと仲良くなって、Alexsandriaに友達いるよっていったら、俺がポートサイドの友達だぜ!ってさ。嬉しすぎふ。明日も朝電話して送ってもらえることに!ぼったくられるの怖くて何回も値段確認してたから、あっちからすれば滑稽に見えたかもね笑














でも結局呼ばなかった←よくある












そして翌朝、預けてたはずのパスポートコピーが紛失。




ユースホステルでね。よく言葉通じないけど多分警察に送られたらしい。最後よくわかんないから微妙だった笑






またどっかでコピーしなきゃ!








コピーでよかった!








そして朝食のときに知り合ったマハムドッていうエジプト人のおっさん、行き先が同じらしく一緒にいくことに!





彼は荷物もないし髪の毛もないのに、やたら準備に時間がかかる人でした。




一時間以上待って、やっと彼がきて、そっから駅へ歩いて移動。初電車4ポンド。







公務員なのにこんなことしちゃう!









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この列車、夜はライトないからものっすごい怖いよ!













そしてイスマーイーリヤ着く。駅の周りなんにもない。マハムドに助けてもらいながら(全て彼任せ)ユースホステルへ。すげー長い道のりを歩く。歩く。少しバカにされる。歩く。着く。






なぜか宿泊拒否。ビザのページをみてアラビア語で何か話してるけどキョトンでさっぱり。なんかダメみたいでツーリストポリスにいけとのこと。ざんざん歩き回ってたらい回しにされてようやくポリスに話す。もちろんアラビア語、挨拶しかできないから基本的にやりとりはマハムド任せ。全て彼がしてくれたね。そしたらなんか口論みたいになって(いつものこと)それでなんか結局宿に電話してくれてOKだと。わけわからんち。一ヶ月ビザだし、余裕なはずなのに笑











たらい回し、異国ではよくあります。でも最後の目的は、安く泊まれること。






なのでいくら時間かかってもめんどくさくても耐えれました。むしろ助けてくれた彼に本当に感謝。




そして部屋へ。iPhoneみせた途端彼の雰囲気が変わった。それみして!売って!いくらで帰るの?だって。










出さなきゃよかったかも。でもメモしたいことあったから仕方なし。









へーいスィーニー!!








(おいチャイニーズ)








ワラワラ!










って道でよく言われました。ワラワラって勿論悪い意味なのはわかってるけど、なんだろうね。知らなくていいか。





ここでも、いい年こいた女性にも普通にからかわれたんです。女のお子ちゃまにアイラブユーーーーーー♡って超バカにされた態度でいわれるし、ちびっこだけじゃなく、家族で歩いてる奥さんとかにもププって笑われたり。もうきたくないな1人では。あと移動も全部車ならいいかも。安いし。なんでだろう。もしかして俺にも非があるの?格好とかかな??








教育?そーゆー教育?マジでなんで?マハムドがいうにはエジプトにはmade in chinaしかない。しかも質が悪いからみんな嫌ってるんだそうだ。なんかそれおかしいよね。自分たちで作りだせばいいのに。意味不明な理屈だろ。使っといて文句ばっか垂れるのはダメでしょ?





俺も気をつけよう。








彼は英語の先生って言ってたのにたまに英語も通じないし。過保護だし、少し俺の親父に似てるし笑












ちなみに彼にも、なんで俺はあんなにからかわれるの?っていう疑問をぶつけて見ました。



彼らは彼なりにどういうかたちであれ外国人の君とコミュニケーションしたがってる。だそうだ。





ふざけるなよあれがコミュニケーションなわけないだろ。根本から変えないと誰もきたくなくなるよ。女にはセクハラ、個人旅行者には嘲り。素晴らしいもの持ってるし、観光国なはずなのに酷いと思う。あんな嘲りと小馬鹿にしたような笑い。思い出すだけでむかつく。




→→→→基本的にエジプト編はiPhoneにメモってるその時の感情を載せてるので、たまにあとから振り返るときつい言葉遣いとかあるけど、その方がリアルに伝わるかなとおもってあまり編集しないで載せてます。


もし気分を悪くされる方がいたら、素直に謝ります。











そして腹ベコで死にそうだったので、夜は外出!!







人も多くてもっとバカにされる。マジで数えてないけど数分間で100は超えてると思う。それくらいの頻度。ガキだとほぼ100%。すごい数字だよ。ニーハオニーハオとかね。現地人と一緒に歩いててもこうだから、俺1人だともっと。。。恐ろしい。






でも、美味しいもの食べて少し回復。



肉の煮込み料理。激うまかった!22ポンド→220円





固定観念ガチガチのとこまでうちの親父そっくりなマハムドさん38歳。なんで俺と一緒に行きたがるんだろう。屋上行くのも落ちるかもしれないからダメ!←あとで彼の監視の目をかいくぐって1人で侵入したけど。







屋上では蟹さんが喫煙していました。








ついパシャり。




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マハムドさん、俺の意見を聞く癖に結局最後は彼のペース。1人だと寂しいから?でも確実に俺いない方が楽なのに。詐欺?最後に?それとも他の何か目的が?






って無駄に勘ぐってました笑







でも、これ以上馬鹿にされたくないしなんか1人は辛かったので結局カイロに帰るまで一緒に行動してました。




彼は、ふとした瞬間、クククって1人で笑ってるから





"うわーいいカモきたわ。馬鹿だこいつ。ククク"







ってオラが勝手におもっちゃうほど不安でした。








かなーり笑い方とか怪しかったけどカイロついて普通にバイバイ。ディナーをしきりに一緒にたべたがってたけどなぜでしょう?断って正解だったと思う。








そして歩いてホテルへ。やっとつきました。カイロの某ホテル。早速コシャリと愛しのステラちゃんを嗜みます♡








そのあとまた腹立つ事件が発生。いきなりあらわれたオーナーの知り合いっぽい奴があってそうそう俺を侮辱。マジ腹立ったなー。お前の髪型はチャイニーズだ。だそうです。嫌、日本人だよ。って言っても、お前の顔は絶対チャイニーズだって。 オーナーも笑いをこらえきれない感じで、普段とは違う顔で怖かったねー。根底から見下されてる感じ?





余りにも言われすぎて過敏に反応してただけかもしれないけどね。




ちらっと行きたかった





サーンイルハガルっていう静かな遺跡は断念したけど




暗闇の中ライトがない恐怖のエジプト電車に乗ったり、たくさん不安になったり、我慢したり






安く行けたし、いい経験しました。






と、うまくまとめてみる。




次の日早起きしてヨルダンへ!!!





続く。





最後に屋上の写真











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これはユースホステル








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革命の時に焼かれた政府の建物








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今もまたなんかエジプトのNEWSみました。自分がモロ旅してた地域だから一歩間違えば危なかったのかな?













そんな旅をともにしたこのiPhone