無事国境越え完了、イスラエルなうです。今一緒に旅させてもらってるメンツ(同い年の大学生×3)かなりいいです。まだ出会ったばかりだけど。
ただ体は疲れてるから無理せずNoと言える日本人になりたいです。
今鼻にメンタム塗りまくってます。だって鼻詰まってねれないんだもん。
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さて、インド版も最後です。
なんと盛岡出身の女性とその彼氏さん(インドの最南端出身超イケメン)とディリップとその友達と俺で飲み会しました!インド最後の2日前の夜!
最初はムンバイの彼女の家にお邪魔させて頂いて→すげーおされ。ルームメイトがいるとのことで写真は撮りませんでした。
話してる途中に複数回爆発音が鳴り響いたけど、まあ気にしないよね笑
驚いたの日本人×2だけ。
彼らにとっては当たり前。
あんだけでかい音夜に鳴らすな!
って、ドラえもんのカミナリおじさん?におこっ欲しいです。
ん?つたんないって?つまんないって?だんだんテキトーになってきてるって?
いいんです。これが私のスタイル。変幻自在。千変万化。万物流転。恋愛結婚。
戻ります。そして、ビールのみまくる。ナッツ喰いまくる。
いろいろ話したけど、短くまとめると
人はどこでも生きていける。
そして日本語のネイティブスピードで話せることの心地よさ!
言語は学ぶの楽しいけど、極めるのはそーとーきついってのをね。また思い知らされた。
個人的には絶対にインド、特にムンバイにはすみたくないです。なぜなら、絶対的にハイパー空気が汚いから。
でも彼らはしっかりとあそこで国際恋愛してます。他の人ももちろん生きてます。嫌々ながら働いてます。
妥協点。
妥協っていうのは、悪い意味だけじゃないよね?
折り合いをつけて、その条件の中でいろいろほにゃららですよ。
。。。眠い。
また戻ります。こっちがニヤつくくらいあのカップルはあったかくて、でも一方で国籍が違うと結婚一つとってもやはり壁は色々あり(宗教、場所、家族、あと"常識"や"価値観"の違い)
そんなことを考えながら、ビール飲んで酔っ払いました。
また違った生き方を見せてもらいました。楽しそうだったし、楽しかったからいいんだ。
インド初クラブも行ったし、そのあとめちゃうまい"真の"インドカレー喰べたし。
でもクラブは嫌い。すぐ眠くなるから。
クラブにくるようなインド人はかなり上流だそうです。そりゃそうだ。今もそこで誰かが野垂れ死んでるんだから。ただ、それをカーストって一言でいっちゃうあたりを考えると、
カースト作った奴は相当頭がいい。上が下を支配して、無理やりでも納得させる(諦めさせる)には1番効率的な考え方だと思います。
のりえのお父様の話とも被りました。彼の目線はやはり鋭い。自分も見習います。
統計的にはモロ画鋲型の収入分布だそうです。
どんだけよ。
この日は気づいたらディリップの家に戻ってきて寝てました。隣に女の子はいませんでした。当たり前か。
こんな感じ
次の日!
インド最後の日。
散々お世話になったディリップには直接サヨナラを言えなかったけど(彼の仕事の都合で)
でも彼の友達にとてもよくしてもらって、深夜空港へ1人で出発!
空港、綺麗すぎる。その意識をもっと道とか、家の周りとかに向けないのかな?ったいう素朴な疑問は置いといて。
デリーへ移動。空港で徹夜しようと思ったけど徹夜は大の苦手なので潔く寝ました。
朝の3時ごろ無理やり起きて飛行機乗ってインドとお別れ~
もっと南のほう、北の方回りたかった。
次の都市、LondonへBritish airwaysで向かいました。
おやすみー\(^o^)
