♂「これとこれはどっちがいいですか?」
♀「えっと…これをつけるんですか?」
♂「はい。このあと着替えてもらいます」
ドン・キホーテでそんなやり取りをしています。
その後は、一緒におもちゃコーナーへ
その後は服を選ぶ…
移動中の車の中、2人で考えたテーマは、「今の正反対」
真面目が取り柄ならその逆を…
存在は知っていても
いつもなら、
絶対に選ばない色、形の下着
絶対に選ばない、肌の見える服
絶対に行かない場所
絶対に買わないもの
トイレで着替え、下着に冷たい玩具を忍ばせ、リモコンを今日会ったばかりの相手に渡す
♂「映画を見ませんか?」
♀「見たいです。けど、このままですか?」
♂「もちろんです」
♀「わかりました。見るときも、スイッチを入れられるんですよね?」
…カチッ
♀「ッッわかりました…!」
…カチッ
客もまばらな映画館
カップルシートに並ぶ2人
見始めて1時間程…
オン、オフを何度も繰り返した後…
♂「ここで、自分でしてください」
と耳打ち
♀「ここで…ですか?」
後ろには誰もいない
でももし、前の客が振り返ったら…
♀「わかりました」
映画がおわり、明るくなる頃…
何度も果て、ぐったりしている♀さん
♂「じゃあ、行きましょうか」
♀「はい…」
移動中の車内、♀さんは
真っ赤な顔…虚ろな目…
♂「飲み物をどうぞ」
♀「ありがとうございます」
部屋に入り…
♂「まず、今から♀さんをレ○プします。」
♀「はい」
♂「痛いことはしませんが、苦しかったり我慢できなかったりしたら、私の体を2回叩いてください。」
♀「はい」
婚約相手に
撫でてもらった頭を両手で掴まれ…
キスをした口を奥まで突かれ…
ゴムなしで、子宮 口を突かれ…
優しさのかけらもないレ○プを受け入れる…
♀「あ゛、あ゛ー」
と、声にならない声で鳴き続ける
♂「ホントにいいんですね?中で」
♀「(大きく頷く)」
♂「じゃあ、遠慮なくッッ」
腰を掴み、思い切り奥まで打ち付ける
その瞬間…
♀「お゛、お゛お゛、あ゛ー…あ゛ッッ」
という声とともに体が跳ね上がる
一番奥に注がれ…
脱力したままベッドに横たわる
♂「約束でしたね?ロックを解除して、ダブルピースしてください」
♀「は…い」
パシャッッ
♀さんの希望で、行為後の姿を自分のスマホに収めたいとのことでした
♀「ありがとう…ございます」
♂「じゃあ、また再開しましょ」
♀「は、はい…」
一度中でイクと、あとはされるがまま
一突きされるごとに痙攣し、
胸を触られて痙攣し、
挙句の果てには下腹部を押されるだけでも痙攣するようになります。
もちろん人によります。
♀さんもこれが初めてだったそうですが、一度中でイケると、相手関係なく、今後はイキやすくなるのは間違いないと思います。
イッてもイかなくてもどっちでもいいんですけどね
夜8時
♂「お風呂に入りませんか?」
♀「は…い」
ゆっくりお風呂に入り…
部屋で食事をし、夜10時…
♀「すごかったです。」
♂「いや、♀さんがすごく素質があるんだと思います。」
♀「ホントに?」
♂「とても素敵です。旦那さんになる方が羨ましいです。ホントに自信を持ってください」
♀「そっかぁ。なんか嬉しいです…」
♂「そろそろ送りますよ。」
明け方までと言っていましたが、日付を超える頃には、待ち合わせ場所に送るようにしました。
♀「あの…」
♂「どうしましたか?」
♀「……もう一回したいかなって…」
♂「よろこんで」
結局、送る途中に近くの公園の駐車場に止めて、車の中でもう一回…
♀「ホントにありがとうございます」
♂「こちらこそ、幸せになってくださいね。服とか一式、捨てときましょうか?」
♀「……ううん。大丈夫です」
♂「じゃあ、おやすみなさい」
♀「おやすみなさい」
帰りがけ…♀さんからのライン
♀「今日は本当にありがとう。(中略)もしよかったら、また会ってもらえませんか?」
♂「籍を入れるまでならよろこんで」
