とあるSNSに投稿している活動日記にメッセージが届きました。
♀「初めまして。実は私、今度、結婚することになりました。話を聞いてもらいたいので今度会ってもらえませんか?」
♂「初めまして。もちろんです。ランチでもどうですか?」
♀「ぜひ、よろしくお願いいたします。」
翌週の平日昼間…久留米市近郊
♀「わざわざ来てもらってありがとうございます。」
♂「いえいえ、えっと…結婚されるんですよね。おめでとうございます。」
♀「ありがとうございます。」
♂「それで…どうされたんですか?」
♀「私としてもらえませんか?」
♂「は?」
想定はしていたものの、自分でも何とまぁ…気の抜けた返事をしてしまったなと思いながら…
♀「私とホテルに行ってもらいたいんです。」
♀さん、20代後半
久留米市内の病院で勤務する看護師
身長は160㌢くらい
所謂、普通の、笑顔がかわいい女性です。
♀「お願いできませんか?」
♂「もちろんです」
♀「いいんですか?」
♂「お望みとあらば。いつがいいですか?」
♀「今からでも大丈夫です。」
♂「何か事情があるようですが、他に希望はありますか?プレイとか…」
相手の真意はわからないものの、どうせならいい機会にしたいと思い確認したところ
♀「むしろ、私で何をしたいですか?」
♂「え?」
♀「普通にしたことしかなくて…何というか…私で好きなように遊んでもらえませんか?」
♂「わかりました」
♀「いいんですか?」
♂「もちろんです。やめてほしいことはありますか?」
♀「痛いこと…くらいです。あと…中で出してもらいたいです。」
♂「…わかりました。ただ、それはこちらも勇気がいります。♀さんを信じますし、もちろん秘密も守りますので、事情を教えてもらえませんか?」
♀「わかりました」
♀さんからは、
かねてから付き合っていた男性と結婚が決まったこと
このまま結婚し、普通に人生が進むことへの、漠然とした不安
今の幸せは間違いないし、崩したくはない…
様々な葛藤があって、私に連絡をしたとのことでした。
♀「もちろん避妊はします。病気に関しても大丈夫です。」
♂「私は検査まではしていないので、絶対とは言えませんが…」
♀「万が一があっても、何も言いません。協力してもらっている立場なので。」
♂「わかりました。ちなみに、今日は何時まで大丈夫ですか?」
♀「明日の朝から勤務なので、明け方までなら。」
♂「なるほど…じゃあホテルの前に、いくつかやることがあるので…でかけましょうか?」
♀「え?」
(後半は明日、更新です)