上品の郷は、朝から行列ができていた
みんな、お盆のお花を買っている地元の方だ
道の駅にあるヤマザキショップは、朝6時からやっている
とっても助かる
車中泊者でごった返すここを出発して、南三陸町を目指した
というか、特に、目的地はなかったのだけど、津波被害が大きかった地域、
海岸線を走ろうと思った
398号線、45号線
沢山に目に入る標識
「ここから過去の津波浸水区域」
今、普通に走っているこの道が浸水したということか
海沿いには巨大な堤防がずー--っと続く
ダムのように見える
来てよかった、自分の目で見てよかったな
近くで堤防を見たくなった
小泉海岸によってみた
駐車場のおじさんと話をして、津波被害や、このあたりがどう変わったのか
お話してくれた
印象的だったのは
「堤防ができたから海が見えなくなっちゃって」
「海は見えた方がいいよ」
そうだよな、確かに次に被害をなくすための堤防
でも、今、生活している、生きているんだもの
海の恐怖の記憶もあるだろうけど、生まれ育った海岸の記憶もある
海の脅威と恩恵か・・・
すごく高くて大きいんだよ、堤防
写真じゃわからないだろうけど
おじさんに勧められて、岩井崎に寄ってみた
ここにも伝承館があるが、見たかったのは
保存されている高校校舎
被害の痕を残しながら
道を挟んでとっても綺麗なパークゴルフ場が整備されている
印象深い光景だった
静と動
「生きる」ことを象徴しているようだ
三陸復興国立公園にも行きたかったけど、この光景をみて
すっかり、頭から飛んでしまった
気仙沼でお寿司にしょうと朝から意気込んでいたのだけど、
実は、岩井崎に行く前に、すてきな場所が目に入りついつい・・・
南三陸さんさん商店街だ
そういえば、どこかで観光スポットとして見たな
賑やかな感じに、食いしん坊のアンテナが立った
なんですと?!
キラキラうに丼ですって??
時間は11時、11時でこの人出ということは、気仙沼に着く頃は
寿司屋は大行列に違いない・・・
食いしん坊のアンテナは、非常に優秀で、
どんぶり屋の行列がちょうど切れた一瞬の隙に
すんなり入ることができた
並ぶなら入れなかった、りりを待たせるから
外でもわんこ連れで食べる事は可能だったけど
暑いので、涼しいところに待機
ウニといくらとホタテ丼!
見ただけで、親指痛くなりそう
でもね、今、記事書いていても、また食べたくなる
うに丼と悩んだけど、全部ウニってのはどっきりしそうだと、
こちらにしたが
このウニは、濃厚でありながら、後口のキレがとてもいい
これなら、うに丼でも最後の一口まで美味しく食べれただろう
ものすごく美味しかった
あっという間に完食した
「私、今、食べたかしら?」と混乱するくらい
無我夢中で食べてしまった
商店街の活気も楽しかった
どんぶり食べて、岩井崎行って、気仙沼に向かった
気仙沼市魚市場
まだ食うか!!
まだ食うのだ!
自販機のはるか上まで波が来たんだね
良かったよ、お腹すいてなくて・・・
空腹で来たら、とんでもない買い物してた
ほや!
食べたいけど、処理しきらん
車中飯だと考えると、エビくらいしか買えない
ホタテは北海道にとっておこう
夜、購入したでっかいブラックタイガーを茹でた
野菜がトマトしかないけど
ゆでたてエビにマヨネーズで、はい優勝!
お腹いっぱい、胸いっぱいの宮城県の一日


















