4月も中旬になり、入学や進学、入社や異動と言った「4月特有の"始まり"の感じ」がひと段落してきた今日この頃。


慣れない環境である程度活動し、緊張もあって身体が非常に疲れてくるタイミング。

今頃〜5月末くらいまでが1番"緊張疲れ"する頃合だと思います。自分もかつてはそうだった。


ただ最近はあまりそういった感覚と無縁になりつつあると言うか、

社会人になって幾年。幸いな事に異動とかもあまりなく、場所的な意味での環境の変化は結構ご無沙汰。


言ってしまえば"始まり"って感覚から来る刺激が全然無い。


入学する学生さん、入社する社会人…なんかを見ても、おぉ大変だな頑張れ。で終わっちゃうくらいに"始まり"由来の刺激が足りて無い。フレキシブルな感覚が消えた。初々しさなど皆無。進むおじさん化。人間"慣れ"しかない世界で生きてると心が老ける。


って事で。


季節も季節だし、何か新しい事でも始めるか。


か〜ら〜の〜



ポケモンチャンピオンズ!!


今日はポケチャンとスプラの話じゃけぇ。






ポケモンシリーズのゲームは大方やってきました。

銀、ルビー、サファイア、エメラルド、リーフグリーン、ダイヤモンド、ホワイト2、ハートゴールド、Y、オメガルビー、ムーン、ウルトラムーン、ソード、ブリリアントダイヤモンド、スカーレット、レジェアル、レジェンドZA、

ポケスタ2、ポケスタ金銀、げんきでちゅう、ポケモンスナップ、ポケモンでパネポン、ポケダン青の救助隊、ポケモンコロシアム、ポケモンチャンネル、ポケモンダッシュ、

ポケモンコマスター、ポケモンGO、ポケモンスリープ、ポケマスEX、ポケポケ、ポケモンユナイト、ぽこポケ。


これだけ、これだけのポケモンタイトルをやってきて、対戦をガチった事が殆ど無く。


流石にちょっとは触った事あったけど、やっぱりポケモン育成の敷居が高く、

本編内では語られない個体値や努力値と言った数値、を活かす為の厳選、夢特性やシリーズ限定のワザ、環境ポケモン対策、持ち物やメガシンカ、Zワザ、ダイマックス、テラスタル等の読み合い、


とにかく理解しなくちゃいけない事が多過ぎる。


特に大変なのが育成関係。

努力値や個体値と言った裏側の仕様。この辺の理解や調整が初心者にはツラい。何か字面だけで「うぇ〜」ってなるのよ。あっ難しそう、ってなるのよ。いやぁ…ならいいや。ってなるのよ。


そんな「難しい」って先入観を全てぶっ潰し、超絶シンプルにバトルを楽しめるコンテンツ…それがポケモンチャンピオンズ!



対戦にわかな自分が1〜2時間くらいやってみて、出てきた感想が「思ったの他シンプルで簡単、楽しい!」でした。


このポケモンチャンピオンズ、いわゆるバトレボとかと同じで対戦に特化したゲーム。ポケモン本編みたいなRPGではなく、とにかく対戦オンリーなゲームです。

ストーリーも最低限のモノしかなく、ひたすらバトル。スカウトとは名ばかりの色違いガチャはあれど、基本はバトル!


故に!


バトルに於ける丁寧さと言うか、分かりやすさが凄い。ポケモンバトル初心者さんウェルカム!って感じも凄い。


個人的に「おぉ…!」ってなった部分が、個体値って概念が無くなった事。

つまり、厳選って言う概念も無くなった。


これかなりポケモンバトルの敷居が低くなった感ある。

性格の補正や努力値みたいなモノはまだあるけど、ガブリアス使いたければ6Vとか気にせず、とりあえず1匹用意すればOK。だってそれしか無いから。


正直コレだけで本当やる気になる。

ポケモンの対戦がしたいのに、そのポケモンを用意するまでが大変で時間かかる…っての、出鼻挫く感あるし、用意の段階でモチベが消えるのよな。


それが無くなったのデカい。


使いたいポケモンさえ用意すれば、あとはチャンピオンズ内に使用用途の多い道具は全部あるし、努力値は調整しやすい形になってるし、性格も簡単に変えられるし、何なら道具やポケモンすらチャンピオンズ内で揃えられる。


プレイしていて"難しい"って言う考えに1回もならなかった。まぁ対戦内での読み合いは相変わらず難しいんだけど、それは「楽しさのある難しさ」であって、

事前知識、事前準備での"難しい"は一切無くなった。色々簡単に弄れるのと分かりやすく可視化されたのデカい。


本当にお手軽。簡単。

よく実況動画で見るような、読み合いバチバチのポケモンバトルがすぐ出来る。



って事で。

我らがバニちゃん、チャンピオンズに降臨。


まだ本編にあった一部の持ち物が未実装って事で、とりあえずベターな壁貼り自主退場型バニちゃんを作ってみたよ。

結論から言うと、ひかりのねんどがまだ未実装だから壁貼り戦術自体が微妙だよ。


何か他に無いんか?

剣盾の時も思った、バニちゃん種族値も微妙だし技の範囲も狭いから何して良いか分からん。


特性のゆきふらしを活かした壁貼り型…毎回コレに辿り着く。たまには味変したい。


あと何より、



ゆきふらし×オーロラベールならアローラキュウコンで良いんだよな。


こっちの方が強い。雪×壁の戦術やるならアローラキュウコンが上位互換すぎる。

バニちゃんには"だいばくはつ"があるので、自主退場出来るのが唯一の差別点。壁ターン無駄にしません。


ただ…それだけなんだよな。

バニちゃんの方がキュウコンより特攻が高い、ただ素早さはキュウコン。最速ガブ抜けます。スカーフは知らん。


でも天候操作系は遅い方が良い時もある。初手で相手も天候操作の特性持ちポケモン出してきた際に、遅い方が後から特性が発動するので、天候の上書きが出来ます。



そんな愛のあるバニちゃんか強いキュウコンか問題に苛まれながら、とりあえずスパボ級まで上げました。

bot相手も多々ありましたが、ちゃんとしたプレイヤーともまぁまぁ当たり、まぁまぁ勝ちました。


オーロラベール自体は強いっす。ただやっぱり早くひかりのねんどが欲しい。


まぁしばらくはバニちゃんの開拓に勤しみます。







次はスプラトゥーン3。



春フェスです。


スプラはフェスの時か大型アプデ来た時くらいしか話題(記事のネタ)にしなくなりましたが、ポケチャンとぽこポケと並行し地味ぃ〜にやってたりします。週2はやってる。


そんなスプラ、3ヶ月に1回ペースで開催されているフェスがね、前回の土日に開催されまして。自分もまぁまぁプレイしました!


んで、このスプリングフェスをもって、Switch2発売からシーズンフェスが丸っと1周しました!

Switch2発売が昨年6月、で7月に夏フェス、10月にハロウィンフェス、1月に冬フェス、そして今月(4月)に春フェス。


そう、あと少しでSwitch2発売から丸1年よ。


早い。Switch2発売とか半年前くらいの感覚なんだが。




そんで相変わらずフェス中のバンカラ街は目がチカチカするレベルに賑やかですね。




さて今回は、各シーズンフェスの限定インクを見てみる。


スプラ3発売から約3年半。その間にシーズンフェスが秋冬春3回、夏2回で計11回ほど開催されたワケですが、


各シーズンフェス→限定インクがそれぞれ3色分ある。

つまり四季×3色で計12色のシーズンフェス限定インクがある。


を、全て見よう。


で、このインク綺麗だな〜とか、このシーズンの特殊仕様めっちゃ良い! とか、まぁ適当にダラダラ語っていきたい。


ちなみにこのフェス限定インク全てを集めて色々語る…みたいなネタ、実は3年前…初めてシーズンフェスが実施された時から考えていまして、

全く使ってなかった別のニンテンドーアカウントも写真撮影用にフェスの時だけ起動して、3年かかってや〜っと全てのインクを網羅する事に成功!


時間掛かった割には秒で終わるネタなのですが、まぁとりあえず見てみようじゃないか。




先ずは夏。サマーナイトフェス!!






Switchで撮ってるやつとSwitch2で撮ってるやつが混在しているので、画質に多少の差があるのはご容赦。

サマーフェスのインクは基本的に黄色水色の3色構成&水面模様の特殊加工がされています。

3色ともめっちゃ綺麗やな。

光に照らされてる水面のゆらゆら感が非常にトロピカル。非常にサマーバケーション。夏をめっちゃ感じて良いです。
そしてお魚のイラストも可愛いですね。より一層水中味が増します。

ウチのイカちゃん&タコちゃんって基本裸足なんですが(メインで使ってる靴ギアが紐)、フェスTに素足が1番似合うインクだなコレ。涼しげ涼しげ。

個人的にはやっぱりかなぁ。水面模様もあって1番海っぽい。綺麗。
あと黄色も結構良いよね。煌びやかな感じがある。



次は秋。ハロウィンフェス!!





ハロウィンフェスはオレンジの3色構成&やや暗めな色彩加工がされています。


何かベジタブル感ありますね。


お野菜味あるようなカラーバリエーション。紫芋、ほうれん草、にんじん。苦そう。

ただ暗めな色彩なのもあって、ミステリアスな感じもしっかりあります。


お化けのマークもまたハロウィン味ありますね。コミカルなホラーって感じ。

そう言えばスプリング、サマーナイト、フロスティと他シーズンのフェスは季節を表すタイトルになっているのに対し、秋だけはハロウィンフェスとイベントを表すタイトルになっているんですよね。


個人的にはオレンジインクが好みかな。

ハロウィンって言ったら紫かオレンジみたいなイメージありますが、オレンジの方が賑やかな感じが増すので好きです。




次は冬。フロスティフェス!!





フロスティフェスは黄色の3色構成&キラキラなラメ加工がされています。


冷たさを感じつつも、謎の温かみもある。


めっちゃ綺麗! ラメ加工がキラキラしてます。あとパッと見ザラザラしてそう。ラメたっぷり感。青インクが1番視覚でキラキラを感じる。

冬の舞い散る雪のようなイメージ。冬っぽさが増しますね。


インクで壁や床を塗ると現れるのは雪の結晶とクリオネ。これもまた冬の空気を感じます。


あとこのフロスティフェス、フェスで唯一白インクが使えるって事で、毎回マンタロー陣営が得票率を持っていくイメージがある。


そんなレアリティある白インク、個人的に1番ってなったらコレになるかなぁ。

やっぱり白は綺麗だ。あと冬のイメージにもぴったり。




最後は春。スプリングフェス!!






スプリングフェスは黄緑ピンク青緑色の3色構成&カラーチップ入りの加工がなされています。


アイス屋さんみたい。


イチゴアイスとチョコミントアイスと抹茶アイス。

完全にアイスとトッピングのカラーチップチョコ。色合いは春だけど、イメージは夏。


それからシーズンフェスのインクで1番インク感が強いと言うか、質感がベタっとしてる感じと言うか。

それもまたアイス味のイメージを増してる。何だろうな、本当にアイスなんだよな春フェスのインク。


ただ黄緑色のインクは若草と言うか、春竹と言うか、蓬と言うか、春の芽吹き感もあってアイスよりかはお団子感ある。どっちにしても食べ物。


好きなカラーは青緑色かなぁ。黄緑は先述の通り春感凄いから、春フェスのイメージってなったら黄緑かな。







って事で、シーズンフェスの限定インクを見てみるだけの回でした。


あと限定フェスって部分ならグランドフェスティバルってのもあってね。

これはさすがに3色写真に収められんかった。の3色構成で、マーブルのような模様が浮かぶ特殊加工ですね。


ちなみに自分現代陣営だったのでは写真撮れたんだけど。赤と緑も見たかった。




総括。

シーズンフェスの限定インクなら、サマーナイトフェスの青インクが1番好きかも。


次は7月の夏フェスですからね。楽しみ。