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 私のブログを読まれた方から御教示頂いたのですが、佐久間盛政兄弟を主人公にした歴史小説が出たそうです。


 『代表作時代小説(平成24年度 58)』(光文社刊)の中に、伊東潤氏が書かれている『毒蛾に刺された男』だそうです。


 先祖たちは、吉川英治氏著の『私本太閤記』や司馬遼太郎氏や山岡荘八氏の書かれた信長や秀吉、家康の登場する小説の中に必ず出ていました。最近の物では、私たちが資料を提供して書かれたノンフィクションの『賤ヶ岳の鬼神・佐久間盛政』『戦国佐久間一族』共に楠戸義昭氏著ぐらいでした。


 今回はフィクションである小説ですが、昨年の吉川英治文学賞や今年の直木賞候補になっている伊東潤氏の作品ですので、どんな内容なのかとワクワクしています。


 早速、注文致しました。