平成20年2月9日(土) 経過観察20回目


 タックマン検査の結果は、ウイルス感知せずだった。肝機能も正常値では無いが、二倍以内なので著効(SVR)判定となった。良かった・・・・・

 これで二十年以上悩まされて来たC型肝炎とも別れられた。今後はしばらく肝機能とタックマンを月一回見て行き、画像診断を定期的に受けて行く事にする。

肝ガンの発ガンリスクが遠ざかった事が一番嬉しい。


平成20年2月13日(水)


 エコーをかける。肝臓の縁に慢性肝炎に見られる丸みが判る。脾臓の肥大も見られる。脂肪肝の所見は無し。いくつかの小さな結節の中に一つの大きな結節が見られる。

 この中に映像に映らない肝ガンがあるかもしれないので、来月に金沢大学付属病院でCT検査をする事になった。予後管理の必要性から、これからの定期的な映像や腫瘍マーカーによる診断が欠かせなくなってくる。