「愛国心」
教育基本法の改正案、でてきました。
「愛国心」の取り扱いが大きな焦点だったようですが、想定内というか、予想通りというか
共産党、社民党
が反対してますね。民主党もそうかな・・・
でも、国を愛するという心は、私が妻や子供を愛し大切にする心となんら変わるものではなくて、むしろ国家という体裁をもった集団の中で、その国を愛すると言えない、教育で国を愛する心を教えない方が異常なんだと思います。
政党という体裁をとっているから「許されるかもしれない」だけであって、嫌国というのは、一種の反体制・テロリズムではないかと考えています。(言葉が適当かどうかは別にして)
共産党や社民党など、左翼の人々は、「愛国心」イコール「軍国主義」という図式を示されますが、現在の国民の何パーセントの人が、愛国心と軍国主義を同一視しているのでしょうか。
とかくありがちなのは、反対にせよ賛成にせよ、口を開いた者(何かを言った者)が正義であり、普遍的な考えになりがちですが、愛国心は軍国主義ではない、こんな当たり前のことは、別に口にするまでもないことです。
声高に「反戦」を唱える方が多数おられますが、世界中で、もっとも反戦・嫌戦が普及した国が日本だと思います・・・
反戦は、口にするまでもない当たり前のこと、その上で、口にするまでもない「愛国」がある・・
愛国主義の反対に嫌国主義があるのでしょうか?左翼の皆様方の、でもそれは、売国主義と同意語になっていませんか・・
最近、国立とか一部の都市で嫌戦条例というのでしょうか、外国が攻めてきても、これに対抗するより平和的に占領されることを望む・・?、お馬鹿な夢物語です・・・・
戦争による残虐は、日本やアメリカだけのもの、韓国や中国には残虐な占領や戦争はない・・、と考えているのでしょうか・・・
彼の国では、「徹底した反日思想教育」を国家主導でやっているんですよ。反日、嫌日、憎しみを持った彼の国人たちが、いわゆる戦勝というなかで、日本にやってきて、われわれにパラダイスを与えてくれるのでしょうか・・・・
売国主義者の方々の夢想・・・、愛国を考える中で、そんなところまで書いてしまいました。
話まとまりのないまま、次回につづく・・・