今年の牡牝混合G1レース9戦中8勝が牝馬が勝利しています。かつてはダイイチルビーやニシノフラワーといった牝馬が安田記念やスプリンターズSを勝つなど牝馬特有の切れ味の生きるマイル以下では活躍が目立ちました。
しかし芝の中距離以上のG1だと今程牝馬の挑戦は多くは
ありませんでした。

今の兆候が出始めたのは2007辺りから…ウオッカやダイワスカーレットが活躍し始めた頃ではないでしょうか?
2008年天皇賞.秋の両馬の息を呑む程の大接戦や2007年のウオッカの64年振りのダービー牝馬の制覇や2008年有馬記念のダイワスカーレットの制覇とにかくこの同世代の2頭の牝馬がきっかけになったのでしょうか?

今年の有馬記念もジェネシス、ライラック、ブーケドール、サラキアと実力馬か出走します。
ただ毎回述べますが軸馬はあくまでも枠順が決定してからになります。
枠順決まるのは明後日ですね。
有馬記念の軸馬は25日の21:00頃にします。
お楽しみにお待ち下さいませ。