“惑星戦争”の果て 哀れなセト
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2011-10-09 02:20:07 テーマ:創作

“惑星戦争”の果て 哀れなセト
テーマ:創作
2011-10-09 02:20:07
いまから、4万年前のことか、
火星は、“惑星戦争”で使われたプルトニウムで汚染されたため、地下で人が暮らしていた。
エジプト神話における獣神・犬神、セトは移民の星、地球で生まれた。
父親は火星から生体や宇宙航行に必要なゴールドの収集で来た王族の地質学者ゲブ、
母親は太陽から来たラーの孫ヌトだった。
ゲブが、火星に戻れず王位を失った挫折から、母に似た妹ヌトを辱めてセトが誕生した。
結婚関係にない両親の間に生まれたセトは、異父兄弟の父であるラーと生みの母ヌトの夫婦
に引き取られる。
しかし、生みの母ヌトにその屈辱が思い出されるために拒絶され、
異父兄弟の父であるラーは、妻を辱めたゲブに似た赤い髪と赤い目を持って生まれたセトから
常に距離をとったため、乳母と太陽から来たラーの部下に実質的な養育は任された。
養親を深く愛する一方で、セトは常に、異父兄弟であるオシリスと比較し、
自分の産みの親に拒絶されたという困惑と怒りを抱え続けていた。
そうした影響からセトはなかなか人間関係を長く続けられないという問題や、
他人や状況や機械をとことんコントロールしたいという病的に近い衝動、
発達障害やサイコパスの症状を抱えていた。
民衆に必要な知識を与えて人気を得たオシリスをやっかみ、謀略で王座を奪取したが、
太陽から来たラーの孫、ホルスに王座を奪還され、
太陽から来たラーやその子孫に対する恨みの気持ちがそのまま残った。
それは、肉体を失った後、嫉妬・認知の歪み・現世利益の執着に囚われたプラズマ体の亡霊
“さまよえる火星からの侵略者”に変化しても変らなかった。
全てをコントロールしたいというセトの性格は、子孫の支配者層にとってはありがたいものだった。
どういうハードウェアやソフトウェアが支配者層の手に届くのか、最後に決めるのは自分だと、
セトはその点を譲らなかったからだ。
2039年に己の消滅を知っているセトは、星を継ぐもの達から、その座を交代する目的で
子孫の食卓に席を用意されている。
セトの子孫は、有史以来、ターゲットとなる民族の付き添いから始め、付き纏いから、
衛星を利用したストーカー行為を行っている。
だから、
セトに憑依された光の名を騙る海外闇組織“イルミナティ”組織は、作用・反作用の法則に則り、
子孫への虐待憑依儀式である闇の女王の儀式に近親相姦・食人を取り入れ、
組織が、嫉妬・認知の歪み・現世利益の執着によって子孫をカルトビジネスに誘導し、
時計仕掛けのオレンジ公を始めとした赤い髪、赤い目を持ったセトの子孫は、近親相姦で女性を辱めた
ゲブの血脈を隠すために血液型をプライバシーと言い、
火星にあるようなピラミッドをフランスのルーブル美術館や、ナパ・ヴァリーに建設し、
生体制御と火星移住のため、金の収集に固執し、
太陽由来の子孫に恨の感情を持つ組織がプルトニウムを発生させ地球環境を破壊させる
原子力発電や核兵器にこだわり、
惑星の完全支配のために反重力や電波などの目に見えない高次元知識を独占し、
物品の売買ですり替え、
組織の一つであるNASAが火星の移住目的の探索調査を行い、
異父兄弟への嫉妬(やっかみ)という低次元の感情が原因の虐待儀式を行っていること、
セトの行為の原因が実の父ゲブの挫折による低次元行為であること、
親の育児放棄により、セトが“サイコパス”になったこと、
日本ハンディキャップ論のように、ハンディキャップを付けなければならないほどの
劣等感による卑劣な行為を隠蔽するために、
組織が専門家を脅迫することにより、有史以前の歴史を偽史とし、
嫉妬深い行動を示す集団ストーカー、電磁ハラスメントの証拠を提示されることを嫌い、
組織が“宣教師”をターゲットに派遣し、鉄砲、核兵器、原子力、レーザー光線兵器などの
飛び道具を売り、
太陽神を崇拝する民族を虐待、金などの宝物を強奪し、太陽が記された旗を焼き、
医療と法律を支配することにより欧州(スイスなど)では合法的ビジネス
として殺人補助を行い、
火星に戻れなくなったため、執着で子孫に憑依し、NASAに火星を探索し、
地球を戦闘・薬害ビジネスで独占支配し、
他惑星に介入されないために作用・反作用の法則に則り、
宇宙条約という変な条約をつくり、月、及び天体については平和的利用を限定し、
組織は、米軍を使って済州島4.3事件で国家に不要とされた国民を教育せずにスパイとして
太陽を旗印とする民族国家へ送り込み、
グローバル・カルトビジネスによって、政治・経済の支配層をスパイで固め、
太陽を旗印とする民族に無理やり嫁がせた“イルミナティの姫”の脳を“精神侵略技術”で
乗っ取り、付き添い、付き纏い、ストーカー行為へ操作し、
生みの父の行為を知られたくなかったセトは己がオイディプスであり、パエトーンである
ことを知っている。
結局それは、デジタル操作による“マリオネット”に誰がなろうと同じことだった。
セトは親の愛が欲しくても手に入らず、今でも子孫を使って愛情を受けたターゲットを
集団ストーカーしている。
それは公害にも及んでいる。
と言う声が聞こえた。
夢だった。