こんにちは!ピースボートに乗船予定の9tripです。
今回は、落ち着いた雰囲気と親しみやすい街並みが魅力のウルグアイ「モンテビデオ」について、最新の旅行情報をお届けします!
① モンテビデオってどんな街?
モンテビデオ(Montevideo)は、ウルグアイの首都であり、政治・経済・文化の中心です。街全体はコンパクトで歩きやすく、旧市街(シウダー・ビエハ)と新市街の両方で異なる雰囲気が楽しめます。
スペイン植民地時代の名残を残す建物や、港沿いののんびりした景色、そして地元の人々の温かい人柄が、訪れる人をほっとさせてくれます。
② 通貨と支払い方法について
ウルグアイの通貨はウルグアイ・ペソ(UYU)です。クレジットカード(VISA・MasterCard)は広く使えますが、小さなお店や露店では現金が必要になることもあります。
港周辺や旧市街にはATMもあるので、必要に応じて現金を引き出すことができます。
③ 物価はどのくらい?
モンテビデオの物価は、日本と比べるとやや安め〜同程度。ただし、輸入品やレストランはやや高く感じることもあります。
・コーヒー:120〜180ペソ(約300〜450円)
・ランチ:400〜700ペソ(約1,000〜1,800円)
・タクシー:初乗り約80ペソ(約200円)から
・お土産:革製品、マテ茶グッズ、ハンドクラフトなど(500〜2,000ペソ)
④ チップ文化はある?
ウルグアイにもチップの習慣があります。
・レストラン:合計金額の約10%が目安
・ホテル:ポーターや清掃スタッフに1ドル相当
・タクシー:お釣りを渡さずにチップとするのが一般的です
⑤ 宗教と文化のマナー
主にカトリックが信仰されており、教会などでは静かに過ごすことが求められます。人々は控えめながらも親切で、丁寧な挨拶が好まれます。
⑥ 治安は良いの?
南米の中では比較的治安が良好な都市とされており、観光客も安心して歩ける街です。ただし、スリや置き引きには注意を。
・人混みではカバンを前に持つ
・夜間はタクシー移動を推奨
・過度な現金や貴重品は持ち歩かないようにしましょう
⑦ 要注意!トラブルや罰金
・公共の場での飲酒は禁止されている場所もあります
・ビーチでのゴミの放置は罰金対象になることがあります
・交通マナーは比較的穏やかですが、信号無視などには注意が必要です
⑧ 2月のモンテビデオの気候は?
2月は南半球の夏で、1年の中でももっとも暑い時期です。
・気温:22〜30℃程度
・天候:晴れが多く、湿度もやや高め
・服装:通気性の良い半袖・帽子・サングラスが便利
・持ち物:日焼け止め、水筒、歩きやすい靴、虫よけスプレーなど
⑨ クルーズ船から街中へのアクセス
クルーズ船は市内中心部にほど近いモンテビデオ港に接岸します。
・徒歩で旧市街にアクセス可能
・港周辺には観光案内所やカフェも点在しています
⑩ グルメを満喫しよう!
肉料理とマテ茶文化が魅力のウルグアイ。地元の味をぜひ体験してみてください。
・アサード:豪快な炭火焼きの肉料理。ボリューム満点
・チビート:牛肉やベーコン、卵、野菜などを挟んだ人気サンド
・マテ茶:ウルグアイ人の“ソウルドリンク”。お土産にもおすすめ
・ドゥルセ・デ・レチェ:ミルクを煮詰めた甘いクリーム
⑪ トイレ事情もチェック
・レストランやカフェでは清潔なトイレが利用できます
・公園や広場のトイレは少なく、清潔さにもばらつきがあります
・携帯ティッシュと小銭(10〜20ペソ)を持っていると安心です
⑫ 見逃せない観光スポット
・シウダー・ビエハ(旧市街):歴史ある建物が立ち並ぶ美しい地区
・インデペンデンシア広場:ランドマークの「サルボ宮殿」がそびえる中心地
・ランブラ(海岸通り):散歩やジョギングにぴったりの美しい遊歩道
・ポシートスビーチ:地元の人にも人気の都会のビーチ
まとめ
モンテビデオは、南米らしい陽気さと、ヨーロッパ風の落ち着いた雰囲気が融合した癒やしの都市。のんびりとした時間の中で、地元の人々との触れ合いや、歴史と自然を楽しみたいですね♪
ラジオ感覚で聞けるYouTubeバージョンもありますので、音声で楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
それでは、船上でお会いしましょう!
