こんにちは!ピースボートに乗船予定の9tripです。
今回は、情熱のタンゴとヨーロッパ風の街並みが魅力の大都市「アルゼンチン・ブエノスアイレス」について、最新の旅行情報をお届けします!
① ブエノスアイレスってどんな街?
ブエノスアイレス(Buenos Aires)はアルゼンチンの首都であり、政治・経済・文化の中心地。ヨーロッパ風の街並みと、情熱的なタンゴ、豊かなグルメ文化で知られています。
「レコレータ墓地」や「カミニート通り」、「オベリスコ」など見どころが多く、歩いているだけでも写真映えする景色が広がります。南米の中でも洗練された大都市でありながら、地元の人々の陽気さにも触れられる、魅力的な寄港地です。
② 通貨と支払い方法について
通貨はアルゼンチン・ペソ(ARS)です。2025年現在、為替の変動が非常に激しいため、クレジットカード(VISA・MasterCard)が便利です。
一部のレストランやタクシーでは現金のみのところもあるため、少額のペソを持っておくのがおすすめです。街中にはATMも複数あります。
③ 物価はどのくらい?
ブエノスアイレスの物価は、アルゼンチン国内では中程度ですが、日本と比べるとやや安め。ただし外国人向け施設ではやや高めに設定されていることもあります。
・コーヒー:1,200〜2,000ペソ(約250〜400円)
・ランチ:5,000〜10,000ペソ(約1,000〜2,000円)
・タクシー:初乗り約1,000ペソ(約200円)から
・お土産:タンゴグッズ、革製品、メイト茶セットなど(5,000〜15,000ペソ)
④ チップ文化はある?
はい、ブエノスアイレスにはチップの文化があります。
・レストラン:伝票に含まれていなければ、会計の10%程度が目安
・ホテル:ポーターや清掃スタッフに1〜2ドル相当
・タクシーやカフェ:端数を切り上げて渡すのがスマートです
⑤ 宗教と文化のマナー
カトリックが主流の国であり、教会などでは静かに、露出の少ない服装を心がけましょう。
また、地元の人々は丁寧な挨拶や会話を大切にする文化を持っています。お店では「ブエノスディアス(おはよう)」など、軽い挨拶から始めると好印象です。
⑥ 治安は良いの?
中心地は比較的安全ですが、大都市ならではのスリや置き引きは発生しています。
・観光中はバッグを体の前に
・夜間の一人歩きは避ける
・人通りの少ない通りには入らない
など、基本的な防犯意識を持って行動しましょう。
⑦ 要注意!トラブルや罰金
・露店や人混みでのスリが多いため注意
・公共交通機関では荷物を常に手元に
・青信号でも車が止まらない場合があるので、横断は慎重に
・タクシーの無賃乗車トラブルや、偽札の混入にも注意が必要です
⑧ 2月のブエノスアイレスの気候は?
南半球の夏にあたり、暑くて湿度が高い季節です。
・気温:最低20℃〜最高30℃以上
・天候:晴天が多く、午後に一時的なスコールも
・服装:通気性の良い夏服、日差し対策も必須
・持ち物:帽子、日焼け止め、サングラス、飲料水
⑨ クルーズ船から街中へのアクセス
クルーズ船はブエノスアイレス港(Puerto Nuevo)に接岸。市内中心部までは車で約10〜15分です。
・タクシーや送迎バスを利用可能
・オプショナルツアーの場合は港から直行バスが出発
・近隣にはショッピングセンターもあり、短時間の散策にも便利
⑩ グルメを満喫しよう!
アルゼンチンは“肉の国”。ブエノスアイレスでも絶品グルメが楽しめます。
・アサード(Asado):炭火焼の牛肉バーベキュー。豪快で香ばしい味
・エンパナーダ:肉やチーズを包んだ焼きパイ
・メディアルナ:甘いクロワッサンのような朝食パン
・マルベック:アルゼンチン産赤ワインの代表格。お土産にも人気
⑪ トイレ事情もチェック
・大型ショッピングセンターや観光地のトイレは比較的清潔です
・公園や街角ではトイレが少ないため、カフェやレストラン利用時に済ませておくのが良さそう
・紙が備え付けられていない場合があるので、携帯用ティッシュを持参しましょう
⑫ 見逃せない観光スポット
・レコレータ墓地:芸術的な霊廟が並ぶ名所。エビータも眠っています
・サン・テルモ地区:骨董市やタンゴの本場として有名
・カミニート通り:カラフルな建物が並ぶ観光名所。タンゴの路上パフォーマンスも!
・コロン劇場:世界的に有名なオペラハウス
まとめ
ブエノスアイレスは、芸術・グルメ・歴史が融合する南米屈指の魅力都市。美しい街並みと情熱的なタンゴのリズムに包まれながら、忘れられない一日を過ごしたいですね!
ラジオ感覚で聞けるYouTubeバージョンもありますので、音声で楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
それでは、船上でお会いしましょう!


