旅立つ者たちへ―― 別れ際にクラクション一つ―― この離別は、永遠では無い―― 絶対に戻って来ると、そう信じている また一緒に走りに行こう―― 何年先かは分からないけれども、 その時には、自分と、自分の新たな相棒とが、“貴方達”の前を走れるぐらいになってみせる――! それが、それこそが “我々” なりの感謝と御礼。そして歓迎と祝福のかたち…… いつの日か、必ず、必ず。