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9thlockfunkyのブログ

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バトンありがとう、ゆう。
こんばんは。後輩に愛しかない9期の暖です。
2on出たときは、ぼくのムーブ中にゆうが後ろで踊りすぎてルーティンなんじゃないかとMCを錯覚させました。





また機会があれば出たいね。


簡単に自己紹介します。


だんじいの由来は、7期のしばりささんが酔ったぼくを見て爺さんみたいだからってつけてくれたあだ名です。あまりあだ名をつけられたことがないので、とても気に入ってます。


コーヒーショップを巡るのが好きです。好きな豆はグァテマラで、普段は深煎りのブレンドを好んで飲んでいます。チーズケーキが隣にあると尚良いです。今度いくみが作ってくれます。dan-g coffeeは随時開店してるので連絡してくれれば、いつでも淹れます。


映画はオダギリジョーが出てる作品が好きで、音楽は歌詞にメッセージ性がない曲が好きです。


最近は陶器にハマってます。手作りのものには職人のこだわりと温かみが詰まってますね。


こんな感じです。言いたいだけです。これにダンスと一緒に踊ってご飯食べて酒飲んでくれる仲間がいるので、なかなか毎日が楽しいです。


さて、何を伝えようかと思います。
僕は文を書いたり長く話そうとすると、ひどく感情的で散文的なものになってしまうので、どうしようかとも思います。
ダンス感なんて大それたものは、まだ人に伝えるどころか、自分の中だけですら完結しきれてないように思えます。



ぼくの話をします。



















ぼくはesの劣等生です。













今までオーディションの類いに受かったのはJDCだけで、一年の三田オーディションはD、アライブも春パ上級生もOPもSPも全部落ちてます。


いつも同期の背中ばかりを見てました。


遠かったです。いくらぼくが追いかけても、彼らは遥か先にいました。毎日の練習は、ぼくのことを平気で裏切りましたし、ダンスを楽しいと思う瞬間は段々と確実に減っていきました。


やめようと思いました。イベントの度に思いました。僕を呼ぶ声は少なくとも僕の耳には届かなかったですし、そもそも僕のダンスなど誰も見ていなかったのかもしれません。誰かの頭越しに見るステージからの景色は、お世辞にもいいとは思えませんでした。







なにより、踊れない自分が嫌いでした。









けれども、やめなかったのはどうしてだろう。と、改めて思い返すと、















仲間の存在が大きかったように思えます。










幸運なことに、僕には仲間がいました。







とまとは、僕のダンスが好きだと言ってくれました。
しらけんは、追いついてこい待ってる。と言ってくれました。

けんたろうは、だんちゃんもバトル出ようぜ。と酔いながらも言ってくれまたし、その横でベロンベロンに酔ってるうえけんが、急に曲を流し始めて踊らされて「なんやそのフリー、もっとこいよ!!」と説教されました。

ゆうは、一緒に振りのこだわりを話してくれました。
つかさは、全然踊れない僕を誘って東急で二人でフリサーをしてくれました。

しょーたろーは週4でうちに泊まって、えんどぅは週3でうちに泊まっていました。




こう挙げてみると名言めいたものはないのですが、ふとしたときに誰かが側にいてくれました。
これは当たり前のようで、ひどく幸せなことでした。









みんなと肩を並べて踊りたい、と強く想いました。
恥を捨ててわからないことは同期に聞きました。
沢山動画を見ました。
基礎の基礎からやりました。
慣れない筋トレはどうしようもない筋肉痛を引き起こしましたし、体を苛め抜く単調な練習は楽しいとは程遠いものでした。
それでも何かを掴もうと必死でした。


そんな練習が功を奏したのかどうなのか、徐々に体が動くようになってきました。
食わず嫌いせずに見た動画の数々は、結果として僕に様々なインスピレーションを与えてくれましたし、自分のやりたいことはどんどん明確になっていきました。




そのうち、選抜振りに受かるようになったり、バトルで勝ったり目に見えた結果にも出てきました。






なにより、ぼくのダンスを見て笑顔になってくれたり、湧いてくれたりしてくれるようになりました。
誰の目にも留まらず踊っていた頃に比べればこれがどれだけ幸せなことかと思います。
このことがesで劣等生である僕が、ダンスでも劣等生であるわけではないと感じた瞬間でもあります。




こうして今に至ります。







今、ダンスがとても楽しいです。










結局のところ伝えたいことは至極単純なことばかりです。








仲間と踊る数少ない機会を大事にして下さい。








オーディションに落ちても気にしないくらい自分のダンスを好きになって下さい。









けれども、悔しさは刻み込んで下さい。
















辛い練習をして下さい。










でもダンスを楽しむことを忘れないで下さい。








そしてなにより、












仲間を大事にして下さい。















結局のところ、同期の背中は未だ未だ遠いです。
けれども以前より幾分か見えるようにはなった気はします。
今は振り向いてくれる先輩もいますし、一緒に走ってくれる後輩もいます。
僕にとっての世界は一緒に踊ってくれるみんなです。
愛と感謝を踊りに乗せて、最後のステージ公演まで全力で頑張りたいと思います。

今年はとてもいい景色が見れそうです。






続きましては、呑んで潰れて触りまくるのルーティンを得意とする僕の家をおさわりパブ・パコ日吉に変えた今ノリに乗ってる…あの人です。😩