これまで、女装人格にはkiという名前をつけていたんですけど、なんとなくどうでもよくなったので、演奏するときにも使用している「きずく」という名前を名乗ることにしました。ちなみにこれは本名で漢字では「築」と書きます。

なので今日は、名前と性別の話をしたいと思います。
名前やその音の響き自体に性別的なコードが含まれている場合って多いですよね。
最近問題になっているキラキラネームは置いておいて、名前を聞いただけで性別が判断できたりします。
男性だったらわりと固めな響きでしっかりしていたり、女性なら柔らかい響きで軽量な印象です。
また、男性も女性もどちらも通用する名前ってありますよね、ゆうき とか ひかる とか。
実は、なんとなくtwitterで「きずく」で検索してみたら、「きずく」という源氏名で活躍されている水商売の女性を見つけたのです。
水商売の女性といえば、語弊を恐れずにいうと、女性的な魅力を武器にして自らの性別的存在自体を商品にしていると思うので、名前も自らのキャラクターを短くかつ象徴的に表現できるものを選択するとおもうのですが、この方は「きずく」という名前を選択されています。
きずくって名前は男性的な響きだと自分ではずっと思っていたのですが、成長していく上でそういう風にすりこまれていて、実はこの名前や響き自体には性別的コードは含まれない(あるいは女性的コードを含んでいる)のか、
あるいは男性的なコードをあえて選択することで、その女性は性別的に特殊な嗜好を表現しているのか。
すごく気になります。
とにかく、僕は今日から、きずく、という名前で活動していきます。
「女装子大学生 きずく 」よろしくお願いします!」

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