出逢いは夢の始まり






人生で大切なことが詰まった

こんなにもシンプルで分かりやすいフレーズは

ないんじゃないかと



この言葉を初めて知った時は

分かりませんでしたが、




今はとても実感しています。





夢無しの人間だった私にとって、


夢を持ち、追いかけ続けている人や

叶え続けている人との出逢いは、



自分の人生に

新しい夢を運んできてくれます。






最近の若い世代、特に20代は、


夢がない人が多い…



とよく言われているようです。



実際、


安定を求めて、ふつうを求めるあまり、



突出した夢を持つ人は

どうやら少ないのが現実のようです。






どうして、そうなってしまったのでしょう。





小さかったあの頃は、早く大人になって

夢を叶えたいと、心から願っていたのに…







私は、

自分がいる場所で、

周りにいる人を見渡してみました。





年齢は20〜40代という層でしょうか。



素晴らしい人格者はたくさんいます。


しかしながら、

彼らが語るのは、





あの頃は俺も燃えていた…


夢なんていい年して恥ずかしい…


給料わたしとそんなに変わんないじゃん…


どうせできないから仕方ない…


………







みんな仲良く輪になって手を繋ぎ、


語らいあっている中に、


自分もいたんです。








どう思おうが、それは個人の自由で、

どの感情も正しいのですが、





自分の人生観と改めて照らし合わせた時、


望んでいない未来の輪の中にいたと気付きました。






ぶっちゃけ、



10年後の自分がこれか…

と、当時の人生の先輩には大変失礼いたしますが、


率直に、イヤだと思ってしまったのです。





気付けてよかった…

そう思いました。








じゃあ、これからどうしようか、



というときに、

自分の環境を大きく変え、


関わる人を変えていきました。




どんな人がいいか、


誰に未来を相談すべきか、


誰と連んだらいいのか、





色々考えて、


今まで関わることがなかったような人たち、


それまでの過去から、

未来出逢うはずもないだろうと思ってた人と関わっていきました









気づいたら、



未来を本気で創ろうとする仲間と出逢い、


その仲間に感化され、


過去の自分をも忘れてしまうほど、


変化した自分がいました。








もはやもう忘れてしまって戻れません。笑







私にとって彼らは、


人格をも変えてしまうほどエネルギーをもち、


テンプレートには無い自分だけの人生を創り、


生きたいがままに生きることを許してくれ、


応援してくれる、


この上なく素晴らしい人たちだと感じました










本当に、あの時に気付けて、


気付かせてくれた仲間に出逢えたことに感謝です。





そして、私の夢は増え続けています




一生涯現役で夢を叶え続けていきたいと

強く強く思っています







そして、

私に出逢いと夢のバトンをくれた仲間のように


渡されたバトンを渡す側になろうと

チャレンジし続けています



絶対掴ませてやろうと燃えてます

やけどに注意。



















私にとって、



出逢いは夢の始まりでした。

出る杭は打たれる。


社会人と言われる人たちの中で、

これは暗黙の了解ともいえる、


当然のことのように、


「ふつう」なことから抜け出そうとする挑戦者に、


「ふつう」な人たちは、


あたかも「ふつう」から外れた外道人として


社会から消し去ろうとする。





果たして「ふつう」とは何なのか。



「ふつう」でなきゃいけないの?



「ふつう」って安定で誰もが一番居心地のいい、

変化の少ないところなんじゃないか…?



世の中の「ふつう」が


自分にとっての「ふつう」とは限らない。



「ふつう」を装って生きるのは、


逆に不安定で、とても居心地が悪い。







昨日出会った言葉が、とても心に刺さったのですが、


「ふつう」から外れ出た杭は打たれてしまうのならば、



だったら出まくってやれ、と。



出まくって突出した杭はもはや誰も打つことができない。



あなたにとっての「ふつう」とは、


出まくってやり切った先にしかない、と。




出る杭は打たれるのなら、出まくれ。




そうやって生きようと決意した言葉でした。

僕は、夜に夢を見るんじゃない。一日中夢を見ているんだ。生きる糧として、夢を見ている。

ースティーブン・スピルバーグ



夢は何ですか?


この手の質問にめちゃくちゃ困っていた時期がありました。



夢かぁ、

ある意味、叶えちゃったしなぁ(看護師さん。)



というのも、

私たち日本人は特に、


職業人になることを「夢」としていることがほとんどで、

それは自分が子どもの頃から、当たり前のように過ごしてきたと思います。


「大きくなったら何になりたい??」


という夢への問いかけに、


「プロ野球選手になること」

「お花屋さんになること」


などなど、子どもの頃は無邪気にも

「職として、その人になること」を

夢に掲げていました。




しかし、私自身の現実は、

「なった先のこと考えてなかった」がために、


夢がない状態になっていました。



そして、気づくと職業人として2年が過ぎた頃、

今のままではあまり期待できない未来に、

ぶっちゃけ、


「夢は寝てみるもの」へと変わっていました。


そして、いつしか

「夢」とは「自分が自分自身や周りに対して望んだ生きたいと思う理想の姿」であるということを忘れ、


「夢を持つこと」は、社会的にみて

恥であり、叶えられない儚いものであり、

社会から外れている者、

として、無意識のうちに遠ざけてしまっていました。

(これは私の場合です)



全然、自分の未来にワクワクすることを忘れてしまっていたんですね笑




本当はどうしたいんだろう、

ふと思い耽っているときに、



ある方に出会います。


70代、人生のどん底も最高も経験され

世の中を知り尽くした男で、

夢を追い続け、夢の中に生きている方でした。


彼は、人生はワクワクの連続、

夢は人生をワクワクさせてくれるもので、

ワクワクするには自分自身にこういう問いかけをしてみてはどうかと、

こんな質問をされます。


彼は黄金の質問と呼んでました。




決して、難しい質問ではありませんでしたが、

実は忘れてしまっていたことがほとんとでした。




変わり映えのない自分の未来に、

この問いを立ててみました。







なんとまあたくさん出てくるではありませんか。



すべてが「夢」につながっていると気づいた時に、


めちゃくちゃワクワクしておさまらなくなり、

寝れなくなったのを覚えています笑



夢は寝てみるのではなく、

生きる糧として、叶えてこそ、

やって良かったと思えるんだと気付かせてもらえて


人生の大先輩である彼に心から感謝しています。



黄金の質問、

大変素晴らしい力ありです!

ゼロ、

無いものは定義ができない。


それは存在しないから、

存在しないものを言葉を使って定義することはできない。




イチ、

すでに有るものだから定義ができる。


大概は、

もうすでに存在する過去から引用すれば、

定義することができる。




では、

「ゼロ」から「イチ」が生み出されたとき、

どう定義すればいいのか。



過去からは定義することができない、

だって前例がないから。





創造とは、

過去の産物によってつくり出されたり、

誰かの決めた枠組みの中でつくり出されるのではなく、



真っ白なキャンバスに

創造主にしか思いつかないような色合いや文様で

描いていくから、


描いたその人にしか「イチ」を語ることはできない。


そして、「イチ」を語り継ぐことで、

新たな創造主が「イチ」の側面にはなかった

「ゼロ」から「イチ」を生み出すことができる。




経験に置き換えるならば、




「ゼロからイチを創り出すというのは、


誰かに決められた

枠の中で増えていくものではなく、


自分の努力の積み重ねで

創りあげていくものである。」


…のだそうである。



長らくログイン放置してたブログを立ち上げ直して再開します!

過去の投稿をご覧いただいたみなさま、

ありがとうございます!




この2年ほどは、


人生で大切な何かを見つける、


というテーマで、気づきを感じる毎日を過ごしています。



この数ヶ月ブログが空いた中でも、


こんなこと知らなかった、


大学で教えて欲しかったんだけど!


みたいなことを吸収しまくって


頭でっかちになってきてます。




吸収する度に思うのは、



人生ってそんなんなってんの?

面白いんだけどっ

それって自分の意思次第で何でもできるってこと?

ほぁああああ!



という声が頭の中を駆け抜けて、

ワクワクがとまりません笑




そして、


ふっと過去の自分を振り返ると


思考停止してたなって思うことだらけだったんですね〜笑


毎度毎度、

自分の頭の中にあるCPUが再起動されて、


新しい自分にアップデートされていくのもまた

とても面白いです




そんなネタを少しずつ、

(自分が忘れないため、が9割なんて言えない)

ここにシェアして誰かの役に立てられたら嬉しいです。



あ、かなり受け売りです笑笑
ご容赦ください。


タンパクなおつまみには、
良質なムネ肉の棒棒鶏が日本酒に合うんじゃ🍶

※写真は今回の内容と関係ない、こともないけど、あんまりありません。ごめんなさい。




ダイエット。




その言葉は今日、

太る者が痩せるために行う運動や断食

という認識が一般化しています。。






しかし!

またまた私は知ってしまったのです。

ダイエットの本当の意味を…



 


先日、管理栄養士さんのお友達とお話をしました。

栄養学について知りたかったので様々情報をいただいたのですが、、

私は看護師をしているので、
よくナースマン、と呼ばれることがありますが、

栄養士さんはなんで言われるんだろうなと、ふと思ったことがあり聞いてみました。


「なあなあ、看護師はナースだけど、
栄養士さんはなんて言うの?」



そして、私はこの語源を知ることになるのです。


「ダイエティシャンだよ〜」


ダイエティ…ってダイエットの!?





そのお友達が教えてくれたんです。

ダイエットはdiet


英表記ではこのように書きます。



この言葉の意味は、

「栄養を調える、または、管理する」


という意味なのだそう。



その言葉の意味+職業人、という言葉を合わせて、

dietitian …栄養士

と言うのだそう…!








ってことは、

日本で言うダイエットは、解釈が間違ってる!?






実は、日本人がしているダイエットは、
ダイエットではなく、ラマダン(断食)が主流になってしまっており、

調えるというより、
栄養を取らないことで体の中に蓄積されたエネルギーを使っていくことが目的になってしまったそう。。




日本式ダイエットをすることで起きていることをフローチャートで表すとこんな感じ↓↓↓



断食する、食事をskipする、
極端に糖質や脂質を減らす
運動する


身体が飢餓状態になる


身体の中にある過剰な糖質や脂肪を
エネルギーに変える


エネルギーを使う


さらに飢餓状態、枯渇状態がつづき、
低栄養となる


重要臓器に栄養が回らなくなる
(脳、心臓、腎臓、肝臓、肺、筋肉…)


代謝が落ちる


さらに低栄養になる


枯渇しすぎて身体が栄養を求める


暴飲暴食に走る


落ちた代謝の範囲で、栄養を取り込みきれず、
蓄積していく


リバウンドする


臓器負担が大きくなる、低栄養のまま


さらに栄養を求める


…繰り返し





こんな感じなんだそう…


これはやばい!


栄養士さん的に言うと、

日本式のラマダンダイエットは絶対にしないほうがいい、らしい!




本当のダイエット、いわゆる、痩せるための行動というのは、


・3食きちんと栄養のあるモノを食べる
・身体を洗い流す綺麗なお水をしっかり飲む
・適度に運動する、有酸素が好ましい
・寝る



これできっちり痩せるのだそう!



なるほど確かに、
看護の現場でも、同じような状況の方を目にすることが多い。

偏った栄養、偏った活動、

バランスを失うとこうなるんだって、
日々学ばせていただいてます。。










ダイエットの本当の意味をみんなわかってほしいんだ…


と語るお友達でした。。







…知らなかった!!!


言葉って面白い!



きのうあるzoom講演でひとつ言葉を知りました。



内容はリーダーシップや組織論に関するもので、

組織とはどうあったらいいのか、

という少し難しいものでした。



その中でこんな言葉の由来を聞いたんです。





ーーー

“company”の語源は「パンを一緒に食べる」ってことからきてるんだよ 

ーーー







zoomごしに参加されてた方のほとんどの頭の上に

ハテナが浮かんでいるのがよく分かりました笑




ーーー

“com”は「一緒に」

 “pan”は「パン(を食べる人)」

 “y”は「集団」

を意味する。

ーーー






おー👏

うなっちゃったんです笑




なるほど、

組織や会社、社会というのは、

みんなで一緒に飯を食っていくためにあるものなんだなと。





ーーー

だから、「会社」を意味するこの英語源は、

本来、あなたのためにあるものであり、

会社を統べる社長や役員人事、もっと言えば、

売上のためにあるのではなく、

あなたの豊かな生活を送っていけるようにある、

それがいまあなたが属している「会社」

というものなんです。

ーーー






おーーー👏👏👏

ミュートがかかってるzoomの参加者みなさん

拍手喝采でしたね笑





現実を俯瞰して見れば、


目的を見失ったリーダーや統率者が多く、

会社のために働いてるというのが多く見受けられ、個人はその次、となることが多いようです。


日本では特に、戦時中の「お国の為」精神が

現代もなお根強く残っており、

利他を重んじる文化であることは言うまでもありません。



しかしながら、その弱みにつけ、

「組織のために働け」というのが、悲しくも

正しい常であるかのような風潮もあります。





新時代を迎えたいま、

「働き方改革」や「女性参画型社会」といった

政経にも動きが出てきていますが、

まだまだこれからです。




リーダーは、導いていくのが語源であるように、

率先して組織に属するあなたのためであるのが本来の姿だと、感じますね。


ボスになってはいけない。

社長室に鎮座して思うように動かそうと指令を出すだけでは犠牲の上にしかそれは成り立たないですね。




土の時代ーー貢献の時代とも呼ばれるこの新時代。

取り合うのではなく、与える、共有するのが社会の主軸になっていくことを願って、


私も誰かのために。

前回に引き続き、
今回は私がHSPとどう向き合ったのかシェアさせていただこうと思います。

今回はストーリー含め長めです。




自分のことは自分が一番よく知ってるようで、
実は知らなかったことってたくさんあります。



HSPもそのうちの一つ。



知った時は、へぇそんなのあるんだって感じでしたが、
知れば知るほど、これ自分だ…って



HSPを受け入れることができるようになり、
今では贈りもののような、特別なモノに変わりました。




が、当初は

客観的に自分を見ているような気がして、
今まで味わったことのない、モヤモヤした気持ち悪さと社会から浮き出ているような錯覚に囚われました。



すべてがマイナスな冷たい世界に放り出された感じがしたのです。



そして、過去を振り返りました。

これが自分…ってことは、
人を傷つけたあの言葉やこの会話、
自分の中にあったあれやこれの負の感情、
五感で感じるものすべて、

こいつの仕業だったのか、と。





そして、自分を責め、嫌いになりました。
自分のことなのに、自分でありたくない、
矛盾した感情でした。







そんなとき、
ある1人の男と出会います。
のちに、彼と彼の仲間たちに救われ、
いま一緒に人生を歩ませていただいてるのですが、


彼は、私の人生の中で一度も登場したことのない
強烈なキャラクターの持ち主でした。
異世界モンスターとでも例えられるでしょう。。



初めましての瞬間、

開口一番に「おまえ顔色悪いな」と。





…初めまして、だろ最初は…なんて失礼な奴だ…
とイラついたのはその時ばかり。
次の瞬間から、彼の口から溢れ出てくる言葉や振る舞いに、





…この人についていったら、
人生ものすごいことになるんじゃないか、と
魂が震えちゃったんですねぇ〜笑


そして、


…口調や振る舞いこそ自分とは違うところはありましたが、
まるで、自分の心を映し出したかのような、
そんな人に出会ってしまった、と思ったんです。




彼についていくことにしました。


それから人生観や自分のパーソナリティに対する価値観は大きく変わっていくのです。



彼と彼の仲間たちから、
たくさんのことを学びました。



すべてをここに書き記したいくらいに、
たくさんのことを教えてもらいました。



そして、こんなことを言われる時が来るのです。



「どうせおまえはおまえだし、
俺になんかなれないし、他の誰にもなれない。
いい加減いつまで自分に自分で肩書きをつけて生きてるんだ。
おまえは、看護師のtakaなんか?
東京に4年間だけ住んでたtakaなんか?
違うだろ!
takaやねんおまえは!
余分なものつける必要ないねん。
ほんで誰と比べてるんそれ。必要ある?
全部ひっくるめてあなたでしょうが!」
(実際はフルネームで呼んでくれてます笑)



あなたならこう言われたらどう思いますか?
私はとてもこの考えに救われたのです。




自分の中でそれまでつくりあげていた負の感情が、音を立てて崩れていきました。





そんなことを言ってくれる人を待ってたかのように、
気持ちが高揚していくのが分かったんです。
そんなことふつう言えないでしょう。





紹介のためにブログでも散々書きまくってますが、
別に看護師をしてるとか、オーナーをしてるとか、

HSPである私、






なんて、自分の中で肩書きを書く必要なんかないんだ…って
スッと腑に落ちました。








私は私、

これがありのままであり、

それが他と比べようものなら、

私にしか持ち得ない特別なチカラ、

私には私にしか歩めない人生があり、

私と同じはない、

だから、これはギフトなんだ!








そんな、
とても豊かな感情を手にすることができました。
彼らにそう思わせていただけたのです。




それから、
HSPというものは、私のパーソナリティの財産となっています。




勿論、立ち止まることはありますが、
軸となる本質がはっきりと見えたからこそ、
自分の感情を素直に受け入れることができています。





あくまで、私がHSPを受け入れるきっかけとなったストーリーです。

この考え、価値観が少しでも、
HSPや似た感情を克服しようと頑張るあなたに届くといいなと思います!
前回につづき、HSPについてお伝えします。
どうやって向き合ってきたか、についてお伝えする予定でしたが、
ご希望もあったので、もう少し具体的なことをお話したいと思います。




今回は、
私自身が持っているパーソナリティの
HSS型HSPについても紹介します。



ちなみに、HSPは先天的なパーソナリティステータスであり、
うつ病などの後天的な精神疾患とは全く別物ですが、間違えられることもよくあります。



HSPの人の多くは、
目の前にやってきた情報を深く深く考えて処理します。


例えば、
友達との会話では、
友達が発したたった一つの言葉の意味を
このような視点から捉えて処理することがあります。


表情や口調、声のトーンや音の速さ、
会話の温度、
話している場所やその雰囲気、
その話題までの友達とのやりとり、
友達の性格と自分の性格、
過去の出来事、未来起こりそうな現実、
周りの人達の会話や雰囲気、
何気ない仕草やクセ、
……などなど



まだまだたくさんありますが、
話している間に、こんなことを感じ考えてしまうことがよくあります。


また、その時だけではなく、
その前にも後にも、いわば、1人反省会のような、
あの時の話はどう言う意味だったのかな、
と振り返ることがとても多い。。




そう、
そんな考えなくても良くない?
って言ってしまいそうになるほどに、
思考回路が面倒くさいのです。笑





しかしながら、
これがベースにあることが多いです。



では、さらに
HSPの分類についてみてみましょう。↓↓
このように分けられます。





①内向型HSP

②外向型HSP(社交的HSP)≒HSE

③刺激追求型HSP≒HSS型HSP

④刺激追求型・外向型HSP≒HSS型HSE

※HSP...Highly Sensitive Person
※HSS...High Sensation Seeking
※HSE...Highly Sensitive Extroversion



様々ありますが、
気質的にはベースにHSPであることは変わりありません。



私が該当するのは
③刺激追求型HSP(HSS型HSP)です。
このパターンでは、
ポジティヴとネガティヴの両側面が乱立しており、いわば、矛盾だらけな状態を生じることがあります。



特徴は以下の通り↓↓

ポジティヴな作用>>
・刺激に対してポジティヴな傾向
・好奇心旺盛
・人との関わりの中で回復を図る
・1人で何でもやってみたい傾向
・時に衝動的
・人と繋がりを求める

ネガティヴな作用>>
・疲れやすい
・バーンアウトすることがある
・刺激は好きでも結果疲れる
・刺激にポジティヴすぎて請け負いすぎる
・人に繋がりを求めるがエネルギーをよく使う
・行動して大失敗することがある

などなど…



感情や思考には+と-があり、
それらすべては表裏一体、合わせ鏡のように見ることができます。

HSS型HSPでは、
その表裏の感情や思考の差が大きく、
ポジティヴがネガティヴに転じるケースが多々あります。




例えるなら、

車のアクセルとブレーキを同時に
目一杯踏み込んでいる状態、

全力タイヤ引きを常にしている状態、


と言えます。





個人によって、その強弱も分かれており、
細かく分類するのは難しいです。





文字だけを見れば、
HSPに限らずみなさん経験した感情があるのではないでしょうか?




そうです。あるはずです。
では一体、何が違うの?と思われることでしょう。




様々特徴や感じたことを書き起こしましたが、
何とも説明し難いのが正直なところ。

私の場合、HSPではない方に説明するなら、
ないものをある、と説明するような感覚に近いです。

あ、決して幻覚妄想が出ている訳ではありませんよ笑








だから、実際、

説明しても分かんないだろうし、

そもそも説明難しいし、

伝わったとして、今までの関係が変わるのは、…

と変化を恐れて何もできませんでした。






これが私の中でつくりだした

生きにくさ

となっていたのです。







では、HSPだと気づいてから、
どう向き合っているのか。


これを次章でお話ししたいと思います。
さて、今回は最近になって知られてきている
HSPについてお話しします。


HSP…Highly Sensitive Person
いわゆる、「繊細さん」と言われるこの特徴は、

先天的な人格の気質が、一般といわれる人たちと異なる持ち主のことを指します。
全人口の2割ほどがこの気質を持ち合わせています。
※ちなみに病気ではありません!
(私は専門家ではないので、正しい情報は専門家が提供している情報をご参照ください)




光、音、におい、味、触り心地、着け心地、

雰囲気、空気感、霊感、

感情、思考、表情、言葉、

喜び、怒り、悲しみ、憂い

痛み、優しさ、厳しさ、細やかさ………




様々なことに敏感で、感受性が鋭く、

時に素晴らしい才能となり、

時に生きにくさとなる、

二面性を持ち合わせています。


どちらかと言えば、
自分や周りがHSPに気づかない限りは、
生きにくさ、となっていることが多いようです。




今回なぜ、このテーマを選んだのか、
というのも、私の幼少時代から振り返ると
私自身もHSPであることが1年半ほど前、
社会人2年目を過ぎた頃に気づいたのです。


人に打ち明けるべきかどうか、考えに考えた結果、
自分を表現していくことが1つ、
HSPというパーソナリティを受け入れる要因だと思ったので、ここに記しました!





先に、
これまでにたくさんの友達や人生の先輩方とお会いして参りましたが、
様々な場面で、ギョッとするようなことを言ったり、しでかしたり、とっつきにくかったり、と、
ご迷惑をおかけしてきたことをお詫びいたします。。。
おそらく、私の言動の源はここからきているものだと思います。







さて、どうしてHSPだと思ったのか、それは
こんな自分に気づいたからです。↓


職場>>
・周りの人たちは同じ価値観なのに、自分だけ違う
・気になったことを許せない
・その場の空気感や温度感が手にとるようにして分かり居辛い
・言葉以外(表情や口調、雰囲気など)の情報を深掘りしてしまうこと
・大勢の人たちといた後にドッとエネルギーを使い切った気がする

生活>>
・昼も夜も光が眩しい、昼はずっとサングラスがほしい
・他人のシャンプーや柔軟剤、香水のかすかなにおいの変化によく気づく
・疲れた次の日に、気づかずに昼過ぎまで寝てしまっていること
・水の味の違いがわかること
・味付けが薄くても調味料がよくわかること
・モノの配列や色合いがやけに気になる

アクティビティ>>
・映画を見るとその世界に引き込まれてしばらくその世界観から抜け出せない
・自然の中に入り込みたいと思うこと
・アウトドアなアクティビティで自分を忘れられること
・自然を見て深く感動すること
・やり初めの勢いはいいが飽きること

出会い>>
・価値観の同じ人ととても仲良くできること
・HSPの人と出会えたこと
・職場以外の人とたくさんの繋がりを持てたこと
・他人のストーリーに感情移入しやすいこと
・全く絡んだことのない人の不幸を痛く悲しむこと



まだまだありますが…

これを見て、


え?何が?…
そんなの生きてたら普通じゃん!
てかどれがどう関連してるのかさっぱり?…


って思うかもしれませんが、
私にとっては普通じゃないのです。
決して悪い意味ばかりではありませんが!




これは憶測にすぎませんが、
HSPでない方には想像できないような、
ものすごいたくさんの情報処理とエネルギー消費をしているんです。



だから何だという訳でもありませんが、
こういう方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?





HSPの中にも、分類があります。
私の場合は、

HSS型HSP
(High Sensation Seeking型Highly Sensitive Person)

と言われる分類にあり、
全人口のおよそ5%のみ持ち合わせた気質なんだそう。
(次回にHSS型は紹介します。)




うつ病だと思ったら、実はHSPだった。
変な個性だと周りから指差されていた原因がHSPだった。
などなど…そんな方がこの世の中にはたくさんいらっしゃいます。





HSPは、
「周りから見えにくく」、
「勘違いされやすく」、
「細かい性格と思われがち」で、
「よく分からない人」や、むしろ、
「なんでも任せられる人」など、
仮面を被ったような、なんともつかみどころがわからない不思議ちゃんのように、
周りの評価は様々です。



集団の中で生きることを大切にしている日本では、世界的に見てもHSPの割合は多いようです。




周りと違う「自分」を受け入れられない、受け入れてくれない、
自分と違う「周り」を受け入れられない、受け入れたくない、
というような気質が、「生きにくさ」を生み出しています。




私自身も現在進行形で、
このHSPと向き合っていますが、

次の章で、
HSS型HSPの私が
どうやって様々なフェーズをクリアしてきたか、
少し紹介したいとおもいます。