右ひざのけがから4ヶ月ぶりに復帰したバルセロナのサミュエル・エトー。
そしてバルセロナ市内では同名の人物が逮捕され、大騒動となりました。
スポルト紙によると、「サミュエル・リカルド・エトー」名義のクレジットカードを持つ男性が、3000ユーロ(約47万円)相当の家電製品を購入しようとしたところを店員が職業を尋ね、マドリード市内のバーの名前を挙げたため警察に通報、御用となったもの。
ギニア出身25歳のその男性は、偽造身分証明書でカードを作ったとみられています。
スター選手の名をかたるマヌケぶりに、エトー本人も呆れているとか。