レースが終わると投稿が増えるのはちょっと申し訳ない気持ちがないわけでもないですが…
と、もう少し間を繋ぎたいですが、いきなり本題に! 今回ちょっと難しいよっ!!(僕自身がね!)
今回のレースはあるものを使ってあるデータを取っていました。
そのあるものとは『血糖値』です!
『血糖値が乱高下すると疲れる』とか『コーラは糖分いっぱいだからすぐ血糖値が上がる』とかなにかと話題に出る血糖値くん(?)
ご縁あって一定間隔で血糖値を自動測定できる機械を糖尿病の先生(もちろんトライアスリート)にお借りしてレースに参加しました!
機械自体はペットボトルのキャップサイズの丸いやつを二の腕に付けるだけ!
まぁ、機械の紹介はこの辺にして肝心のデータを!
なので時系列でレース当日の補給を振り返り
6/17
3:30 起床
4:20 朝食
(起床後からなだらかに血糖値が上昇)
5:30 会場入り
6:00 スーパーVAAMゼリー
7:00 試泳
7:10 Mag-onジェル、スーパーVAAMドリンク
(ジェル系摂取でしっかり上昇)7:45 レーススタート
8:21 バイクスタート
スタート直後にMag-onジェルボトルで一口
約30分毎にエネモチを摂取(計3本)
間で適宜ジェルボトル&スポーツドリンク
バイクパート終了時直前にジェルボトルを飲み干す
(バイクパート後半から徐々に血糖値の下降を認める)
10:50 ランスタート
スタート時にスーパーVAAMドリンクタイプ
8km地点でMag-onジェル摂取
10.6km地点のエイドでレッドブルを摂取
そこからはエイド毎にレッドブルを摂取
(ランパートはほぼ乱高下ない感じ)
身体的にハンガーノックになってるわけじゃないけど、ギリギリのラインかなと。
フルディスタンスのアイアンマンならこの補給量じゃ持たない!(当然のことだけど)
ハンガーノックを最低ラインとした時、どんな補給したらどう血糖値が上昇するのかは凄く気になる所。
例えば、ロングのトライアスリートの生命線(?)のコーラをレース中に飲んだらどれくらい時間で上昇して、どれくらい維持するのか。
これをデータで確認すれば何個目のエイドで取れば最後まで保つのかわかるようになるはず!
色々書いたけど、まだまだ検証が必要かなと。
先生とも詳しい話もできてないのでこれはあくまでも仮定の話。
でもこういう話を持ってきてもらえて本当ありがたい!
データ可視化できる分より補給について考えるきっかけになった!!
すぐにわかるものじゃないけど、わかったらまとめたいと思います。
検証(実験)は続く…とっね
ロング永遠の課題『補給』を
では。また







