例のシリーズ第8回です。

今回は何両か屋根とボディを完成させました。

キセは側面のメッシュの溝を広げたことで、鉄コレのクーラーや金型が新しめの軽量車のクーラーと並べてもあまり違和感が無くなりました。
また、細かい溝はタミヤの墨入れ塗料で墨入れしておきました。結構効果がありそうです。

屋根は実写の写真を参考にウェザリングマスターのスノーで白っぽくしてみました。
特に埋められたランボード付近の白い水垢(?)の表現は割と満足できるくらいには出来ました。

先頭のデハ8527は完成したので窓ガラスをはめ込んでいきます。
キットでは窓に全て透明なプラ板を貼ると指定されていますが、今回は秋葉原のクロスポイントで8500系用の前面ガラスを買ってきましたのでこれを取り付けてみます。


裏から大きさを整えてはめ込み、接着剤で固定しました。
少し指紋など汚れがついてしまったので乾いたら拭き取りますが... 前から見るとこんな感じです。

横から見ると...

奥はエコノミーキット付属のプラ板を使った8637F。
窓ガラスがHゴムとほぼフラットな状態になっているのが分かります。
これは効果的です!
窓ガラスは2両分入って700円なので1両350円の加工となりますがこれはあまり高いとは思いません...
そしてさらにワイパーを取り付けたくなりますね。

側面のガラスは普通にキット付属のものを使います。
写真が悪く見辛いですが一部取り付けてみた様子です。
また、窓の一部を下げ、サッシの表現として銀色を塗って窓を開けた状態を再現してみました。
これはまた後ほど分かりやすい写真を(多分)載せます...

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おまけ

そういえば少し前に久しぶりに田園都市線で31609Fと31409Fを撮ることができました。
また見れるようになったようです...

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以上です。
ご覧いただきありがとうございました。

本日2回目の投稿です。

大井町のIMONによる機会がありまして、そこでまた車両を買いました。



マイクロエースの「DD16-304 標準色 機関車 つらら切り付 糸魚川」です。

DD16-304と言えばラッセルヘッド付きの製品がKATOから出ていますがラッセルヘッドは無くてもいいのでこちらを購入。

大糸線のラッセル除雪車として有名ですがなぜラッセル無しの方なのか... それはまた今度。



開封。

DE10よりも小さい車体ですが運転台窓のつらら切りが印象的で少しゴツいイメージもあります。

また我が家では3両目のDD16となります。


つらら切りもですが手すりに掛けてある鎖の真ん中が抜けているのが結構驚きです。

鎖の間隔はKATOのものとは違いますがこれはこれで面白いです。



細かい印刷は綺麗です。やはりマイクロエース。

区名札は富山運転センターの富が印刷されています。


またキャブ内の運転台も再現されています。

機関士の人形を入れたくなります。


少し古い製品なのかライトは黄色っぽいLEDです。


KATOのDD16-12です。

やはりこっちの方が色味としては好みです。



屋根はKATOの0番台とは異なります。無線アンテナが目立ちます。


また無線アンテナと言えば...

付属品としてこんなものが付いてきます。

どうやら無線アンテナがライトのスイッチとなっているようです。

床下じゃなくてそこに付けるんですね...


右は300番台、左が0番台です。

台車の形も異なります。


最後に軽くウェザリングしておきます。

汚れているのが一番です。



これで我が家のDD16が3両となりました。


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おまけ


JR東日本総合車両センター付近を通って写真を撮りました。




E235がずらっと並んでいるのが新鮮な光景です。


途中、如何にも古そうな建物を見つけました。

どうやら旧大井町変電所のようで、大正時代に建てられたもののようです。

レトロな赤煉瓦がそのまま残っているこの様子もNゲージで再現できたら面白いなぁと思いました。

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本日もご覧いただきありがとうございました。

随分と時間が空きましたが7回目です。

ネタを結構温めておいたのですが書く時間がありませんでした...



とりあえずデハ8527に試験的にインレタを貼ってみました。

全面の白文字はきちんと8627F分あるのですが、側面のものに関しては8627Fが収録されていなかったので他の車番から一、二文字ずつ転写することに。

これが結構難しくて、写している文字の隣の文字も転写されてしまったりとあまりうまく行きませんでした。



37Fと並べてみます。



屋根は写真を参考にウェザリングしました。

クーラーはメッシュの加工は終わりましたが(大変だった...)塗料が切れてしまったのでまた今度です。



ヒューズ箱の分は塗れたので取り付けておきます。

屋根には艶消しクリアを吹きましたが思ったような効果は出ませんでした...


ついでに....

8637Fの屋根をウェザリングしてみました。

調べると割と検査明けの綺麗な屋根の状態の写真が多かったのですが私はどうにかして汚したいので他の編成の写真を見ながらウェザリングマスターを使ってそれっぽく...



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おまけ





Rail naviに載せた写真の元と没画像、それに加工後の写真です。

一番下は彩度明度を原型を保つ程度に弄ったり背景を合成したり煙を描いたりしたものです。


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今回はここら辺で。

ご覧くださりましてありがとうございました。


今年5月、郡山総合車両センター近くに行く機会がありまして...

そこで撮影した写真をまとめたいと思います。


今回はコキ104やらコンテナ車が多く見られました。


一方解体線の方には...

何やらあまり見かけない貨車が。



手前と奥に計2両止められているようです。

奥はホキ800-1363でした。

ホキ800と言えば大分前に八王子駅で見かけた覚えがあります...

時々廃車のニュースを聞くのでここに居るのも納得ですが...


手前側は...

レール運搬車のようです。

車番が隠れて見えませんが他の画像を確認したところチキ5222なのではないかというところ...

レール運搬車は生で見たことがなかったので最期に見れたのは良かったです...


最後に...

解体線の近くに置いてある国鉄マークのコンテナ。


では。

本日もご覧いただきありがとうございました。

秋葉原にパーツを買いに行ってきました。

ですが目的の8627Fのインレタは見つからず...

それ以外は割と良いものが買えたので載せます。


手前から205系横浜線色、埼京線色、東急9000系中間車ボディのみと、同じく9000系の床下・台車付き中間車。
レールはKATOのR249です。
開封。
9000系は床下台車付きで660円、ボディのみの方は220円でした。
ボディのみの方は屋根のクーラーだけでも元を取れそうな感じがします。
でもGM製品にしては660円は安いです。

205系の方から...
横浜線色のパンタ付きのモハと埼京線色のクハを購入。
これらはそのうち改造する予定のものです。
その話はまた今度...


左はKATOの南武線カラー、何年か前に新品で買ったものです。

色違い同士を並べてみます。
横浜線色の方が少しドア上の帯が太いように見えます。

長津田っぽく?
実際はこんなに近くはないですよね。

続きまして9000系の方を。
手前のボディと一番奥の屋根がペアで220円、真ん中二つのボディと屋根+台車と床下で660円でした。
どちらも加工・修理して現役に復帰させたいですね。

ちなみに手前のボディはドアにボディと違う色の銀を塗ってあるのがわかります。
また上から二番目の屋根は全体的に黄ばんでおりキセには少しはみ出た状態で黒が色差ししてありました。

660円の方は車内のシートに色が塗ってありました。また、台車は集電ができないタイプだったのでキットから作ったものだと考えられます。

完成品の東急2000系と比べてみます。
左が2000系、右が今回買った9000系。
車高が高いことが分かります...
これも改善したい...

とりあえず床板側の台車のピンをはめる箇所を薄くしてみました。
写真はありませんがほんのちょっと車高が低くなったような... そんな程度でした。

660円の9000系の屋根の特にキセの黄ばみがすごかったため一旦エタノールで拭き、再度色差しをしました。
奥が施工前、一番手前が施工後です。
奥の普通の屋根(220円の方)と比べて大分マシになるなったかなぁと。


まぁ今回はこんなところです。


おまけ。
偶然渋谷駅にて遭遇した普通古河行き。
あんまり見ないのでレアなのかどうか調べましたが微妙なところ...
そのうち詳しく調べるとしてとりあえず行き先表示器の写真を貼っておきます。


以上です。
本日もご覧いただきありがとうございました。

では。