「僕は今どこにいるのだろう」
そんな立ち位置など
たいして興味はない
 
対になる棘たち
頼りなど
はじめから
持ち合わせていない
 
穏やかさなどは
きっと
味わうことはない
 
 
ah そうして重みを伏せても
交わうことはできぬ
愛すべき
連れ人
 
 
悲しみもつのはそう
僕の
残るわずかな強さ
 
君の幻
見る
一人など怖くない
…そっとつぶやいた
 
 
昔、僕の母が言ってた
「ここには
なにもない
探し物は
私達
なにも持っていない」
 
 
せめて底へ
沈まぬためにも
未知なる種をもった
君の後ろ姿…
 
 
壊れかけてた
夢を繋ぎ
今日を無事に終わろう
 
君を取り囲んで
唯一の糧にする
…そっとつぶやいた
 
 
君が幸せ掴むように
偽日になり
祈ろう
少しの念こぼし
その先に残るのは
呼吸のあとだけ…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
超久々に地元のローカル電車乗った…しかももうドアが手動だった!!
 
最寄りの駅は相変わらず
チャリに挟まれた道…
 
駅も相変わらず
階段登って左へ行けば…
正面が改札
改札前がお決まりの待ち合わせ場所だった…
 
 
 
 
んで放浪の旅行ってきまー*