KPTC.ギャル調律師 RISAのブログ

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神奈川ピアノ調律センター 代表取締役
の主任調律技師 神戸莉紗



日常の調律から ピアノのお話しとか

見てくれたら嬉しいです♡

皆様よろしくお願いします☆彡

こんにちは!神奈川ピアノ調律センターの二代目「ギャル調律師」です🎹✨






私たちは、お客様の大切なピアノをお預かりする際、他店にはない「二人体制」というスタイルで調律にお伺いしています。

今回は、なぜ私たちが二人で現場に向かうのか、その「こだわり」についてお話しします。

1. 「音」と「姿」を同時に蘇らせるチームワーク

通常の調律は一人の作業が一般的ですが、当社では、私(二代目ギャル調律師)が調律を行っている横で、情報統括がピアノの「磨き」と「内外掃除」を徹底して行います。
私が集中して「音」を整えている間に、もう一人が「外装と内部」を磨き上げる。
二人の専門技術が同時に動くことで、限られた時間の中でも一切の妥協なく、ピアノをトータルでリフレッシュさせることができます。

2. 定期調律に含まれる「内外掃除」への想い

当社の定期調律では、追加のオプションではなく「内外の掃除」を必ずセットで行っています。
ピアノの内部は、実はホコリが溜まりやすく、それが原因でタッチが変わったり、弦にサビが出たりすることも…。
「音が良くなるのは当たり前。せっかく調律するなら、見た目も中身もピカピカにして、また気持ちよく弾いていただきたい」
そんな想いから、私たちはこのスタイルを貫いています。

3. 「音・内部・外装」すべてが整う快感

作業が終わったあと、お客様から
「音が綺麗になったのはもちろん、新品の時みたいに輝いてる!」
と驚きの声をいただく瞬間が、私たちにとって一番の喜びです。
ただ音を合わせるだけではない、神奈川ピアノ調律センター独自の「調律体験」
ピアノは家族の一員だからこそ、心を込めて、隅々まで丁寧に仕上げます。

「実際の作業風景はこちらの動画をご覧ください!二人のチームワークで、みるみるピアノが蘇ります📹✨」

https://www.instagram.com/reel/DXOd8LUkh-6/?igsh=amI1bWhiMTBobXRn






こんにちは、ギャル調律師 神戸莉紗です。
4月も半ばを過ぎ、暖かい日が増えてきましたね。新年度が始まり、新しくピアノを習い始めた方や、久しぶりに蓋を開けて練習を再開したという方も多いのではないでしょうか。
実は、この時期のピアノはとっても「デリケート」なんです。
■ 春はピアノが「カゼ」を引きやすい?
今の時期は寒暖差が激しく、湿度の変化も大きいですよね。ピアノは木と羊毛(フェルト)でできている繊細な楽器。湿度の変化で木が膨らんだり収縮したりすることで、弦の張りが変わり、音があっという間に狂ってしまいます。
「なんだか最近、音がこもっている気がする」
「特定の鍵盤だけタッチが変な感じがする」
それは、ピアノからの「メンテナンスしてほしい!」というサインかもしれません。
■ ゴールデンウィークを最高の音色で
もうすぐ大型連休。お家でゆっくりピアノに向き合う時間も増えるかと思います。
せっかくの演奏時間、狂った音で弾くよりも、プロの手でピシッと整えられた音で弾く方が、指先から伝わる心地よさが全く違いますよ。
■ 4月後半の空き状況(4/16現在)
ありがたいことに今月も多くのご依頼をいただいておりますが、以下の【3枠のみ】まだご案内可能です。
4月21日(火) 9:30〜
4月24日(金) 9:00〜
4月28日(火) 9:30〜
※先着順となりますので、定期調律の時期が近い方はお早めにお問い合わせください。
■ お申し込み方法
お電話、または公式LINEより「ブログの予約状況を見た」とお伝えいただければスムーズです。
【電話】:046-267-2244(受付:9:00〜18:00)
あなたの大切なピアノが、また美しい音色で歌い出すお手伝いをさせていただけるのを楽しみにしています。
1975年の創業から51年。



2013年(平成25年)に私が先代から店を引き継ぎ、二代目代表に就任してから、今年で13年の歳月が流れました。

ピアノの一音一音を整えるように、一日一日を必死に歩んでこれたのは、長年支えてくださったお客様、そして取引先の皆様のおかげです。心より深く感謝申し上げます。

この13年間、私が常に心の支えとし、指針としてきた先代の教えがあります。

一台一台のピアノと向き合いながら、私は何度もこの言葉を自分に問いかけてきました。

二代目代表に就任し、干支が一周する月日を経て、13年目という新たな一歩を踏み出したこの大きな節目に、これまで大切に守り続けてきたその精神を、改めて弊社の『背骨』として形にすることにいたしました。

タイトルは『経営信条:自己完成への道』





私たちは技術を磨くことはもちろん、この仕事を通じて一人の人間として成長し続けることを目指します。

51年の歴史と、13年前の就任時から変わらぬ想いを胸に。
これからも「神奈川ピアノ調律センター」は、皆様の音楽生活に誠実に向き合い、最高の音を届けてまいります。

神奈川ピアノ調律センター 二代目代表 神戸莉紗