荒れた肌にも安心して使えて、生き生きと内側から輝くような肌に演出したいのであれば
「ベースメイクは自分のベストな肌を引き出すためのもの」という意識改革が必要です。

とはいうものの、女性にとってベースメイクを変えるのは想像以上に勇気が必要です。
私自身、安心安全はもちろん、満足のいく仕上がりを実現してくれるメイクを長年探していましたが、
やはり肌に優しいものは使用感が悪かったり、仕上がりがいいものは肌への負担が多かったり一長一短な感じで、
お洒落には多少の我慢が必要と言われるのと同じように、
「仕上がりのよさを追求する以上、肌への負担は我慢しなくてはいけないのかな」とあきらめかけていました。