2020年5月18日に、ジュニアを出産しました
自分の人生において、出産を経験できたことはとても貴重なことだと思います。
忘れないうちに記録を残しておきます
5/13が予定日

4月の検診で初めて内診された刺激でか、陣痛っぽいのがきて子宮口5cm開いて、3日間入院したけど、未遂で終わり退院
今思うと、お腹の彼はこのとき頑張って出てこようとしたけど、私の心の準備ができてなくてタイミングが合わずだったのかな
彼は大きめちゃんだったので、早く出てきて欲しいなぁと思い38週すぎてからくらいは頑張って散歩したりしたけど、音沙汰なし
子宮口はずっと5cmくらいのままで、検診のたびに担当医も「なんで陣痛こないんだろう?」と言ってた
結局予定日超過して、促進剤を使うことに
入院日、朝からなんだかお腹が張る感じでした。
コロナの影響で、面会や立ち合いは禁止
病棟の入り口で旦那さんとバイバイ
入院して、着替えたり書類出して、診察うけたら割と思っとったよりすぐにアトニン点滴スタート
NSTで弱いけど定期的に張っとったから、自然な陣痛もきとったのかな?
点滴開始後、しばらくは余裕でゴハン食べたり友だちと電話したりしてました
点滴速度が80/hか90/hになったとき、急に痛みが、、その後どんどん痛みが強くなってきて、、
助産師さんに「喋れとるうちはまだまだだね〜」と先程言われてたので、旦那さんに電話して痛いときに喋れるかどうか試したところ、痛くて喋れない!
これは陣痛だ!!
こんなタイミングでカーテンの業者さんがやってきて、部屋のカーテン交換が始まる
笑
助産師さんを呼ぶタイミングを失い、カーテン交換が終わるのを痛いながらに待つ
点滴速度をさらに上げようと助産師さんがやってきた!!やっと痛みを訴えれた
確か子宮口7cmくらいまで開いてたような。
痛みどんどん強くなり、助産師さん2人がついてくれて、1人は超ベテランぽい人(以下ゴッドマザーと呼ぶ)、もう1人は前職場の同期と同姓同名の美人さん。
陣痛が来て痛いとき、ゴッドマザーは腰をさすってくれて、美人さんは手を握らせてくれた。
ゴッドマザーの腰さすりが神がかってて、ほんとに楽になった
美人さんが手を握らせてくれたのも、いきみ逃しにほんとにありがたかった

この時間がなかなか辛くて、、、耐えた。
これからどんな風にお産が進んでいくのか恐怖で、美人さんの手をぎゅっと握りながら「怖い、、、
」と訴えた
(産後にお産の振り返りみたいなのをしたとき、ゴッドマザーに「怖い怖いって言ってたわよね〜意外と小心者なのね
」と言われたw)
そのうちいわゆるウンコがしたい感じがしてきた
「ウンコが出る!!!」と叫ぶ。大人が人前で大声で言って許されるのはこの時くらいなんじゃないかなな。。。
子宮口が確か9cmのほぼ全開まで開いて、ゴッドマザーたちがなにやらエプロンを装着し始める。
ベッドが変型して、私はふんばる格好になった。
ついにこの体勢に、、!今から私、ほんとに産むんだ、という気持ちでした。