育児に疲れたお母さんに贈る歌(わたしver.) | ♡わたしの日記帳♡

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ぎりぎり昭和生まれの主婦✿
2020年生まれ・2022年生まれの2歳差兄弟の育児中

わたしの毎日


独身の頃
 
お酒が大好きで 二日酔いになると分かってても日本酒を飲み交わすのが楽しかった
 

買い物が大好きで暇さえあれば服や化粧品を買ってた

マツエクには1ヶ月に1回

2週間に1回はエステやマッサージ

美容院には2ヶ月に1回は

必ず行っていた
 

毎日お化粧して髪を巻いてた

バッグには化粧直しの道具がたくさん入った大きなポーチ
1
人でぶらぶらショッピングするのが好きだった

毎月シフトが出ると友だちと送り合って予定を合わせて遊んでた
年に1回は長期休みをとって海外旅行に行った

1人暮らしだったけど料理は苦手で、作らない日の方が多かった

10年以上ペーパードライバーだった




そんな私は 


日焼け止めとパウダーのみ、たまに眉毛だけは描いて(マスク生活万歳)

 
汚れてもいいと思えるお値段の、動きやすさ重視の服装に

かがまずにスッと履けるスニーカーで
 
子どもたちの着替えやおやつでパンパンのかばんを持ち

髪を一つにしばり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで散歩に行き

子どもたちをチャイルドシートに乗せて運転している



テレビの画面は マツコが出てるバラエティから 子ども向け番組に変わり


聴く曲はJpopからおかあさんといっしょの曲に変わった


毎日3食 栄養バランスを考えて 悩みながら食事を用意している


お酒は3年以上飲んでない
 



考えていることは


冷蔵庫に何があったっけ

今日の夕飯何にしよう
さぁこれから夕飯まで何をして過ごそうかな
 
最近ごはんを炊く一連の流れをやりたがって、米をすくっては米をこぼし、米を洗っては米をこぼす長男にイライラして、いつも怒ってしまうから
今日はいっしょにホットケーキでもつくろう
そのあとは体を動かして遊んで 息子たちを早く寝かせられたらYouTubeで検索してヨガでもやろう(そしていつも寝落ちする)

 予防接種の問診票書いておかないと


そんなこと。




毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 


自分の好きな可愛いものをたくさん飾っていた1人暮らしの部屋も

自分だけしかいないベッドで昼まで眠れる夜も

ゆっくりコテで巻いてセットした髪型も


なんだかもうずっと前のことみたいで思い出せない。
 
 
そう。
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
ずっと続かないということを。



1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
湯船の中 あなたを膝に乗せて バスごっこして 浴室に響いた笑い声を
私は思い出すのでしょう



1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
寝ぼけながら抱きついてきて 首からパジャマに手を突っ込んで乳首をいじくるあなたを
私は探すのでしょう



好きなドラマを好きなだけ観れるようになったら
おかあさんといっしょのDVDを擦り切れるほど観て おねえさんおにいさんたちの身振り手振りを完コピしていたあなたの姿を思い出して
私は泣くのでしょう



好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
私の足元にまとまりつき
私の眉毛を抜いているのを邪魔してくる

まだ私の下半身くらいまでの背のあなたを思い出して
私は泣くのでしょう



気軽に外出できるようになったら

進撃の巨人の無垢の巨人のような足取りの小さなあなたと手を繋いで歩いた毎日

次男が産まれて、ベビーカー後ろにバギーをつけて2人乗り
そんな日々を思い出して
私は泣くのでしょう



自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
米粒だらけの服も

味噌汁やお茶をこぼした服も

汗まみれの肌着も
洗濯カゴにないことを知って
私は泣くのでしょう



部屋の掃除機を自由にかけられる日が訪れたら
掃除機自分がやる!!

コロコロ自分がやる!!

と掃除機もコロコロも奪っていくあなたを思い出して
私は泣くのでしょう



1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
どんな時も「まんま」「まんま」と私を呼び
私のそばからずっと離れないあなたの姿を思い出して

私は泣くのでしょう



一体いつまであるのかな
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
そして
そんなことを考えているうちに

また 今日も終わってしまった。


私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど


でも 自分の人生を考えてみたら
特別なのは
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。


でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど

大変に思えるこの毎日に
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを

私たちは いつか知るのです。


子どもたちが
この世に生まれてから今日まで
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
私たちは 過ぎてから気付くのです。


ママの毎日は
ママでいられる毎日です。

 
私たちは この命が尽きるまで
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日のなんて短いことかを
いつか思い知るのでしょう。


今日もあなたは
屈託のない笑顔で振り向き
「まんまー!」と言って
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。


忘れるものか。
絶対に。
絶対に。



あなたを怒って自分が嫌になった日を。
 
あなたの寝顔に癒された夜を。

 
あなたが初めて拾ってくれた石ころを。


私の手をぎゅっと握りしめる、小さくてふわふわの手を。


抱きしめたあなたのあたたかさと、可愛い匂いを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。


マツコの喋りも好きだけど
あつこおねえさんとゆういちろうおにいさんのファンになった
 
バレエシューズも好きだけど
スニーカーの安心感が好きになった


自分のことが一番大切だった
そんな私に
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに 


心から 感謝を。










ふと思いついて

「育児に疲れたお母さんに贈る詩」

を自分の状況に置き換えてみましたほんわか

「あなた」は長男のことばっか考えて書いちゃってるな指差し次男はまだ5ヶ月でただ可愛い可愛い...赤ちゃんぴえん


有名な詩なのかな?まだ長男が2ヶ月くらいのときに初めて読んで、涙が止まりませんでした。

ふとしたときにこの詩が心に蘇ってきます。

若くて自由だったころを思い出して、無い物ねだりになっちゃうときもたくさんあるけど

子育て期間なんて終わったときに振り返ったら、きっとあっという間なんだろうし、きっと今くらいのずっと子どもの側にいられた頃を、すごく懐かしく愛しく思うんだろうなあ。



こういう系の絵本とかも、本屋で立ち読みすると泣いちゃう笑い泣き


息子たちに、そんなの無理だよなと思いつつも「ずっと一緒にいようねハート」と毎日のように言ってしまう。





そんな風に毎日思いながらも

今日せっかく作ったキーマカレーを全く食べてくれない長男にイライラしまくりな私でしたネガティブ


明日からまた月曜日!笑顔で過ごそう!!




またちょっと違う感じですが、これも本屋で立ち読みしたとき、泣いた泣き笑い

こんな風に子どもに接してあげられるおかあさんでいたいなあと思って、絵本だと伝えやすいかなと思って買いました。が、ストーリーっていうよりは詩みたいな本なので、長男に読んでも興味なしです!涙