カバンを探してフラフラと | ♡わたしの日記帳♡

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ぎりぎり昭和生まれの主婦✿
2020年生まれ・2022年生まれの2歳差兄弟の育児中

高校生のころ
私が知っている世界はあまりにも狭くて

と言うのも、私はモバオクというオークションサイトにハマってたことがあって。
オークションサイトで、ブランドごとに検索できる項目があって。
田舎暮らしのお金のない私は、ブランドなんてほとんど知らなくて、でもファッションには興味が出てくるお年頃。全部のブランドを見まくった。
今でも、そこで知ったブランドの名前は覚えてる。
私は今、そこそこな都会に住んでいて、ビルの中にはたくさんの服屋さんがある。
結構なマダムのお店を通った時、お店の名前をみて、あのころオークションサイトで覚えたブランドの名前!っていうことが時々ある。 


高校生の私のお気に入りのブランドは、当時読んでた雑誌(ポップティーンとか読んでた)とか、オークションで知ったものがほとんどだったというか、他に知るすべを知らなかったというか。
なんというか、すごく狭い世界で生活していた。でも、それでそれなりに満足していた。



今日、A4サイズが入れれるカバンがほしくて、ぷらぷら駅を歩いてたけど、お店がたくさんあって、でもコレ!っていうカバンがなくて、買わなかった。




今の私の思考は、結局、すべてが婚活に関連付けられていくのだけど、、、

私みたいな、優柔不断でネガティヴは性格な人間には、選択肢が少ない方がいいんだと感じている。
かと言って、1度広がった選択肢を狭めることは、もったいないと思ってしまう。
あれやこれや、他の人のものを羨ましく思ったりする。


どうしようもない気持ちで溢れているけど、こんな風に、自分の中の自分に浸れる、そんなヒマな時間て、結婚して子ども産んだりしてたら、この年代ではあんまりなさそうだな、と思うと、このさみしい虚無感に溢れた時間は、自分にとって必要な期間なのかな、と思うことにするのです。

支離滅裂な文章だな。でもこれが今の私なのです。