必要な。 | ♡わたしの日記帳♡

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ぎりぎり昭和生まれの主婦✿
2020年生まれ・2022年生まれの2歳差兄弟の育児中

久しぶりにお風呂のお湯をためて、お湯につかりながら、シミが出来てしまった洋服をお風呂に持ち込んで、ケロリンとゆうシミがとってもよく落ちる石鹸でゴシゴシ洗いながら、考えてたことを書きます。


高校の卒業式の日に、担任の現代国語の先生が、クラスのひとりひとりに、メッセージを黒板に書いていてくれました。


「今なにが楽しいかではなく、なにが必要かを考えましょう!」

私へのメッセージ。


進路相談のとき、看護師になる道を選んだ私は「私は大学生活が楽しめるとこに行きたい!だから看護学部だけじゃなくて他の学部があるとこがいい。」とかゆってた。
担任の先生の奥さんが保健師さんで、奥さんに情報聞いてくれたりして、先生なりに色々教えてくれた。
私の地元では、評判の良い専門学校を受けなさいって言われたとき、さっきの言葉を言った。
先生は、とりあえず受けなさい、受かったらとりあえず行き場所が出来たって安心できるから、とりあえず受けなさいって。
勉強はそれなりに出来た方で。専門学校を舐めてた。イヤイヤ受けたら、面接で落ちてしまって、馬糞を顔面にぶつけられた気分でした。
受けれる大学をしぼって、科目をしぼって受けたセンター試験はいまいちで。
国公立どこ受けるかってゆう面談のとき、先生が間違えて、看護師ではなく歯科衛生士を目指す大学も印刷してきた。
私は元々、看護師とゆう仕事に強い思い入れがあったわけではなく、なんとなくずっと憧れてはいて、進路を考えたとき、人の役に立つ仕事につきたいって思って、高校生の私は人の役に立つ仕事イコール医療福祉系としか考えがなくて、それで看護師になろうと思った。
専門学校を面接で落とされて、少しやさぐれてたのもあって、歯科衛生士でもいいんじゃ?と思った。
そんで、土壇場でその大学を受けた。そして落ちた。
3つ私立大学を受けて、受かったのは、受けた中で1番偏差値の低い学校だけだった。



過去をたらたらと書いてしまったけど。
先生は、そんな私を見て、黒板にあのメッセージを書いたんだと思った。
けど、先生は言葉についてとても深い考えをする人だった。あの受験のときのことだけじゃなくて、私の高校生活で、なにか私から感じるものがあったのかな。

先生は、数年前にがんで亡くなって、真意を聞くことはできない。
先生に聞いてみたい。先生は、私に何が必要だと思いましたか?
今の私には、何が必要だと思いますか?

自分がなにを必要としているのか、私はよく分からないのです。
なんだか、何ヶ月前からか、ずっと頭が、ぼーっとしています。