期間2~4年の中期利付国債を中心に運用する追加型の公社債投資信託のこと。


特長は


1.中期国債のほか理付け金融債、コールローン、割引手形で運用し、株式は組み入れないので、利回りが安定しています。


2.毎日決済を行い、運用収益の金額を分配するが、分配金は1ヶ月まとめて再投資するので、1ヶ月複利となる。


3.申込みは1円以上、1円単位。手数料は解約時も含めて不要。30日後はいつでも解約が出来る。

ニューヨーク証券取引所(にゅーよーくしょうけんとりひきじょ)とは、

ウォール街にある世界最大の証券取引所のことです。


ロンドン、東京と併せ世界3大証券取引所と呼ばれますが、

他2つの取引所と比べ市場への影響は圧倒的に大きく、株価動向が世界の株式市場に及ぼす影響は大きい。

最終利回り(さいしゅうりまわり)とは、債券購入日から最終還元日迄の全期間中、

受取利息と償還差損益の総合計金額から割り出す、投資金額に対する年平均利回りのこと。


なお、利付き債を額面以下の値段で購入した場合においては、

利子の他に償還差益を期待する事が出来るので、最終利回りは直接利回りより高くなる場合がある。


価格弾力性(かかくだんりょくせい)とは、1%の価格上昇により売れ行きが何%悪くなるのかを表す指標のこと。
需要の価格弾力性の場合、「需要の変化率/価格の変化率」の絶対値で表現されます。

例として、ある製品価格を10%値上げした際に需要が5%減少した場合、価格弾力性は0.5と表されます。

また、この値が1より大きい場合「弾力性が大きい」、1より小さい場合「弾力性が小さい」と表現する。

弾力性が小さい場合には価格変更による需要の変化は殆どないと見られるが、

弾力性が大きい場合には価格変更による需要変化も大きいと見る事が出来る。

日々発生するスワップポイント。
各通貨の金利差によるこのスワップポイントは、金利の低い通貨を売って、

金利の高い通貨を買う(預ける)ことにより、スワップポイントを受けられます。


このスワップポイントの受払いは、各国の景気や政策などの要因により

反映される政策金利などの影響を受け、状況に応じて日々変化ます。

よって、スワップポイントの受払いの金額が変動したり、

今まで受け取っていたのが、支払いに転じるリスクがあります。


他に考えられるリスクとしては、戦争や政変などにより、

特定通貨の取引ができなくなるや、口座を開設している業者のシステムダウンなどにより取引できないなど、

様々あげられます。
最終的には自分にあったリスク管理をする必要があります。
複数の通貨で取引してリスクを分散したり、

万が一外為業者が破綻しても自分の資産が守られるような信託保全を導入している外為業者で取引をしたりする方もいるようです。