ここ数日、風邪を引いていた長女が耳が痛いというので病院へ行ってきました。
予想通り中耳炎でした。
おまけに鼻もアレルギーの症状が見られるとのことでたっくさん薬を出されて帰ってきました。
本当は飲ませたくないのですが、炎症を起こしている以上は飲ませます。
子供は耳の構造から中耳炎になりやすいので、その構造を変えることは出来ませんが、
アレルギーになりにくい体質には変えられると思います。
子供のアレルギーの一因として、妊娠中、授乳中の母親のトランスファット摂取が考えられるという学説があるようです。
このブログをはじめてから、トランスファットの恐ろしさをいろいろなところで目にします。
今は私自身も摂ることを避けていますが、出来ることなら妊娠中から知っていたかったのが、
ショートニングがトランスファットだということです。
たいていのものに入ってますよね。
2回の妊娠~授乳期にかけて何にも知らずに食べてました。
ごめん、わが子よ。
下の子たちももうじき3歳。避けるべき食品を知らないままここまで大きくなってしまいましたが、
まだまだこれからでも遅くない!
まずはマックとかジュースとかと戦おう。