明日は新日本プロレス、春の大会
4.6 両国 インベーションアタック(本当は英語)
ですね。
今回のシリーズでは、MR.ハイテンション
井上亘さんが4月2日に引退。
4月3日は飯伏幸太選手がIWGPjr.ヘビー級
王座を防衛しました。
そして、
4.6 両国大会では、好カードが沢山、あります。
トリッキーな動きをするチャンピオンに
どう対抗するかがポイントです。
鈴木選手と桜庭選手がどんな初遭遇をするのかが楽しみです。
また、真壁刀義選手と桜庭選手は、以前
抗争がありましたが、どんなコラボもするのか楽しみです。
第三試合のNWAタッグマッチは
1.5 後楽園ホールで同じカードが組まれました。
テンコジ(天山、小島組)は王者にはなれませんでした。
テンコジには勝ってもらって、NWAのいかれた社長、シャープ社長に見せつけて欲しいです。
また、実況しているであろうテレビ朝日アナウンサー野上アナにどんな襲撃をするのか楽しみです。
2人は2年前、アポロ55というIWGPjrヘビー級タッグでは最強のチームと言われていました。しかし、ある日、デヴィットが田口を裏切り、デヴィットはバレットクラブという外国人不良軍団を結成しました。
そして、明日はチーム解散後初のシングルマッチです。どのような試合になるか気になります。
第六試合は特に興味はないのでパスします。
第七試合はnever無差別級試合です。
2月の試合では内藤が負け、石井が新チャンピオンになりました。
そして、内藤が前チャンピオンの特権、
リマッチを使い、この対決です。
前に出るもの同士の戦い楽しみです。
第九試合はメインイベント、IWGPインターコンチネンタル選手権試合
棚橋弘至対中邑真輔であります。
この二人の対決の歴史は簡単には勝たれませんので、今年の対決を紹介したいと思います。
1.4 東京ドーム大会では、初のファン投票によって、IWGPヘビー級選手権よりIWGPインターコンチネンタル選手権試合の方がメインイベントにふさわしいという結果になり、初めて東京ドーム大会でのIWGPヘビー級選手権試合が最終試合にならないという結果になりました。
今まで、IWGPインターコンチネンタル選手権試合は誰も欲しがらないベルトでした
しかし、第6代王者中邑真輔選手が東京ドーム大会メインイベントまでIWGPインターコンチネンタルの価値をあげました。
そして、中邑真輔選手が東京ドーム大会の挑戦者に指名したのが永遠のライバル、棚橋弘至選手でした。
試合は45分に及ぶ白熱した試合。
結果は棚橋弘至選手の必殺技ハイフライフロー2発で第7代王者(現王者)になりました。
そして、1.5の後楽園ホールで、
中邑真輔選手が2月の大会でリマッチするように要求。
それをチャンピオン棚橋は認め、2月に広島での大会にメインイベントで試合が組まれました。
試合は棚橋弘至選手が中邑真輔選手に奥の手であるドラゴンスープレックスで勝ち、
初防衛しました。
筆者はこれでライバル対決に終止符が打たれたと思いました。
しかし、これで終止符は打たれなかった...
3月にNEWJAPANCUPが行われました。大会は中邑真輔選手が優勝し、
優勝者はIWGPヘビー級選手権またはIWGPインターコンチネンタル選手権、
どちらかに挑戦する権利がありました。
中邑真輔選手は今回のIWGPインターコンチネンタル選手権が組まれました。
今回も現王者棚橋弘至選手が勝つと思います。
でも、何が起こるかがわからないのが
プロレス...
誰も結果は予想できないでしょう。
だから、みんなワクワクしているのです。
もし、試合を見たいと思った方はインターネットで、有料ですが中継があります。
試合は4時からスタートです。
楽しみだな~





