T‐ARA、史上最多動員を記録
韓国の女性グループ・T‐ARAが、日本デビュー曲「Bo Peep Bo Peep」の発売記念イベントを開催した。
7人はミニライブで熱唱し、ハイタッチ会でファンと交流した。ネコの耳と手をつけてポーズをとる振り付けで歌う同曲は、韓国で社会現象になったほどの話題作。
会場となった神奈川・ラゾーナ川崎には、日本デビューを待ちわびていたファンなど約1万6000人がが詰めかけ、同会場でのイベント史上最多動員を記録した。
T‐ARA、史上最多動員を記録
韓国の女性グループ・T‐ARAが、日本デビュー曲「Bo Peep Bo Peep」の発売記念イベントを開催した。
7人はミニライブで熱唱し、ハイタッチ会でファンと交流した。ネコの耳と手をつけてポーズをとる振り付けで歌う同曲は、韓国で社会現象になったほどの話題作。
会場となった神奈川・ラゾーナ川崎には、日本デビューを待ちわびていたファンなど約1万6000人がが詰めかけ、同会場でのイベント史上最多動員を記録した。
JYJ側が新曲「ピエロ」に対するKBS(韓国放送公社)の「放送非適格」判定に不満を表した。
JYJの関係者は29日、「全く予想できなかった審議結果が出た。釈明書を提出し、再審議を要請する計画」と明らかにした。
KBSは28日午後、ホームページに歌謡審議結果を掲載し、JYJのアルバム収録曲「ピエロ」「ミッション」に対して「放送非適格」判定を出した。
KBSは「ピエロ」の歌詞について「個人を人身攻撃している」と説明した。「まともにP.S.M」が特定人物を意味し、歌詞に個人的な恨みを込めているということだ。
JYJの関係者は「歌詞の内容を任意的に解釈し、その内容が事実であるかのように非適格判定を出したのは不当。該当歌詞が使われた背景を説明し、釈明書を提出して再審議を要請する」と述べた。
JYJメンバーのキム・ジェジュンもツイッターにKBSの決定を遠まわしに非難するコメントを載せた。
日本でのツアー公演を控える韓流スター、チャン・グンソクが日本ファンの熱い要望により11月26日、東京ドームにて追加公演を開催することがわかった。所属事務所が29日、明らかにした。
チャン・グンソクの日本ツアー「2011 JANG KEUN SUK in JAPAN ALWAYS CLOSE TO YOU」は、
去る24日にチケット販売がスタートしたが、わずか5分で5回公演の6万席が完売したという。
事務所側は「今回の東京ドーム公演は、チャン・グンソクのツアーチケットを購入できなかったファンより多数の要望が寄せられたため、
これに応じる形となった」とし、「ビッグスターたちが、公演の舞台として選ぶ東京ドームを使用することになり、
チャン・グンソクの高い人気を再確認することになった」と伝えた。
チャン・グンソクの日本ツアーは、来月の名古屋(20日)を皮切りに大阪(22~23日)、
東京(25~26日)と3都市で開かれる。
ショーとライブを合わせたミュージカル形式で、新曲も発表する予定だという。
なお、チャン・グンソクは現在、「冬のソナタ」のユン・ソクホプロデューサーが手がける新ドラマ「愛の雨(仮)」で主人公に抜てきされており、「少女時代」のユナとタッグを組むことが決定している。