地を揺るがすような馬蹄の響き。
耳元で風を切る音がする。
白馬に乗って疾駆。
馬と心は通い合っていて、思うままに駆けてくれる。
気持ちが良い。楽しい。嬉しい。
今までにない、爽快な心地よさを感じる。
視界の端には、風に靡く旗。
私の後ろに、旗手が付いている。
私の旗印だ
後ろにはさらに数百騎が
従っている。
具足も馬も馬具もすべてが白備えの騎馬隊。
最強にして最速。
斥候にさえ補足されることはない。
まるで白き狼。耶律休哥みたいだ。
私の騎馬隊(*´Д`)=з
それを隊形を崩すこともなく、失速することもなくまるで自分の体の一部のように
縦横無尽に動かす、この快感。
遮る物は何もない。
白い馬が、白い具足が日射しを受けて神々しいばかりに光を放つ。
まるで光の中を駆け抜けてゆくようだ。
この剣を勢いよく振り下ろせば、隊形は楔形に変わるだろう。
目を閉じて、心気を澄ませる。
そして、目を開けると…
私、寝てるんですケド

っていうか私の騎馬隊は?∑(゚Д゚)
白備えの数百騎で、気持ち良く駆けていたよね…?(´・ω・`)
夢だったか…
夢とは思えぬくらいに、リアルで気持ち良かったんだけどな~(笑)
そして、良い夢見たな~とウキウキで時計を見ると
まだ5時前

とりあえず一服して、二度寝しました。
明け方に、ニヤニヤしながらタバコを吸う妙齢の春…

良いコトありそうな予感
