ここではお久しぶりです。
2018年も9mm Parabellum Bulletの強靭なアンサンブルに混じり、
刺激的かつ楽しくサポートさせてもらっている為川裕也(folca)です。
9mmの2018年2回目となる仙台、3回目となる札幌のライブを為川視点でレポートします!
久しぶりにいってみましょーう。
■ 4/6(金) 仙台PIT
9mmとしても久しぶりの遠征は晩春に。
心躍らせ、仙台へ到着。
「まだ冷えるねー」なんて言いながら、一行PITヘ向かいます。
PITに到着すると、バックホーンのリハ準備中。雑談混じり、挨拶をして、気を引き締める。
既にこれから始まるKYO-MEI 2daysにワクワクしている自分に気づかざるを得ないほどに、ワクワクしていました。
そして対バンならではの贅沢、リハを見学。


カズさんも見つめておりました。静かな後ろ姿に闘志を感じる。
リハを見学していると「ほんまでっか!」と普段使いもしない濃いめの関西弁が、
思わず漏れるくらいに驚きの、まさか聞けると思っていなかった曲がセットリストに入っていることに歓喜。
パラッパッパッパー、パラッパッパッパーの曲ですね。
そして楽屋へ戻ろうとすると「カオスの百年TOUR 2018」のコメントを撮ろうとしている卓郎さんを発見。


コメントを撮る場面を撮る僕にもピースをくれる。普通はなかなかそこまで気が回らない。
卓郎さんの心が広いがゆえに、この日の卓郎さんのホテルの予約名は、
卓広(タクヒロ)さんになってしまったのでしょうか。誰も知ーらなーい。




そして「まだ冷えるねー」なんて、とても言えやしない激熱のライブたち



なぜか壱ちゃん(菅原卓郎バンドで共演!)に殴られながらも楽しかったです。

ついにやってきてしまいました、2日目にして最終日。

リハーサルを見て気合いを入れる。


楽屋で卓郎画伯がお絵描きしたり

北海道のライブ情景を泥棒




リハ前に楽屋でゆったり中に、カズさんが仙台市や多賀城市などの地理を教えてくれた。
ちょうどいい宮城の形をした物体がなかったので、長方形の箱で一生懸命説明してくれました。
が、、結構無理がありました。笑
そんな中、ちーさんはパッド練習。


リハを終えると松田さんが、ちーさんのセットに座ったり、セッティングについて質問したり。

このストイックとチャーミングが同居している漢が「かみじょうちひろ」氏です。
そしてリハへ。
足元ちょっと変わりました。
ギターの機材のことが分かる人には説明不要ですが、「オレンジの四角いの」でとんでもねー音が出るのですが、
組み込まれたカオスと衝動的なカオスを選べる仕様にしてみました。
リハを終えると松田さんが、ちーさんのセットに座ったり、セッティングについて質問したり。

いくつになっても探究心が尽きないのは素敵です。
そして9mmは勝手にバックホーン20周年記念トリビュートということで、
晩春の時期に「晩秋」をカバーさせてもらいました。
ライブMCでカズさんが話したストーリーを聞いた方はご存知だと思いますが、
光舟さんが楽屋にやって来て、9mmセットリストを見た瞬間の一言「嘘じゃろ!」
1億点の反応をいただきました。
そして「まだ冷えるねー」なんて、とても言えやしない激熱のライブたち



KYO-MEI初夜は、全体打上げはなく、散り散りに。
「会えない時間が愛 育てるのさ」のよろしく哀愁スタイル。
僕はと言うと、奇しくも同日、
同じ仙台の地でワンマンライブを張り裂けていたHEREの打上げに参加!

それにしてもHEREのみんなのカメラレンズへのアピール力が凄い。。
We GOT 超 HIGH TENSION!
■ 4/7(土) ムービング・デイ(移動日)
あれだけステージでバキバキのロックスターの移動日は、
さぞかしハードボイルドなんだろうとご想像の皆さん。
内容はありませんが、移動日の様子をご覧ください。
北海道に着いてからは、北海道の地の恵みをありがたくいただいて、
翌日にそなえました。
■ 4/8(日) Zepp Sapporo

リハーサルを見て気合いを入れる。

今日もカズさんは、真っすぐに見つめる。
9mmリハーサルはじまる。
リハが終わると、ステージ上で談笑したり。
楽屋で卓郎画伯がお絵描きしたり

これは日本昔話のオープニングに出てくる子供を書いてくれましたが、
何も見ずに記憶でこれを書けるあたり、マジな才能を感じちゃう。
そしてずん太くんに顔が似ている。



仙台・北海道とめちゃくちゃに楽しかったです。
この体験は言葉にとても出来たもんじゃありません。
これからたーーーくさんライブがありますので、
パワーをぶつけ合いましょう。
まだまだ楽しい時間がやってくるよーーー!
そしてバックホーンのライブは圧巻でした。


締めは何といっても、ガラス越しの将司さん


なんと菅原卓郎・滝 善充のユニット「キツネツキ」と、

ライブハウスなのに、風が吹きあれてた。
エレキって、技術は進歩して昔より大きくて綺麗な音で鳴らせるようになったけど、それだけじゃぁシビれない。
少なくとも僕がシビれちゃうのは打ち鳴らす「人の魂」でしかないと確信を与えてくれるステージでした。
後ろから見たり、袖から見たりしてましたが、
そんなバンド達のお客さんも本気ですからね。
両日ともいい顔がライブハウスそこら中で沢山見れました。

さて、最初で最後の全体打ち上げですが、
「あなたに会いたくて会いたくて眠れぬ夜」を過ごした両バンドだったもんで、
ひじょーーに楽しく楽しく楽しく過ごしました。
締めは何といっても、ガラス越しの将司さん

最後はカズさんの部屋に転がりこんで、部屋飲みでしたが、撃沈くんでした。
ただそんな記憶が薄れる中、カズさんが光舟さんに、
「folcaかっこいいから一緒に見にいきましょうよ」的な事を、
言ってくれていたのは、バッキバキに覚えている自分勝手な僕です。
楽しい記憶だけは泥棒されずにすんでよかったな。
ー完ー
と、お後がよろしくなりかけたところで1つ!!
5/11(金)に今回のブログの舞台でもある仙台にて、
folcaの主催ライブがありますー! 
なんと菅原卓郎・滝 善充のユニット「キツネツキ」と、
9mm MOBILE名誉会長である武田さんでお馴染み「HERE」、
地元仙台のわれわれの盟友「Stormymonday」、
そしてわれわれ「folca」による一大イベントで、
音楽の旨味が凝縮された1日となってますので皆さんこぞって楽しみましょう。
取り憑かれやすいように、免疫力をできるだけ下げて、仕下げていきます!
それでは、仙台北海道の皆さんは、
5/11仙台MACANAを経て、
9/9 Zepp Sapporo
9/15 仙台PIT
この黄金コースでまたお会いしましょう。
Gt 為川 裕也(ARABAKI 滝さんと共に上がるステージ超楽しみ)





