エンゲル係数が高い人ほどメタボが少ないのはなぜか | 食事で痩せるらくらくダイエット ~リミット・リバウンド・バイバイ~

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食事を変えれば世界が変わる。食事制限やリバウンドとは永遠にバイバイするための、あなたに合った食事管理を中心とした正しいダイエット法を紹介していきます。

お久しぶりです。

エンゲル係数という言葉をご存知でしょうか?


家計に占める食費の割合のことですよね。


例えば25万円が1カ月の家計だとして、

5万円が食費なら、

エンゲル係数は0.2ということになります。


このエンゲル係数と

メタボの関係が驚愕すぎるのでお伝えしておきます。


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エンゲル係数が低い人の特徴


家計を見直してお金を貯めようとか、

旅行に行きたいから何かを切り詰めようとした時、

食費を削る人は結構いるんじゃないですか?


簡単に節約できるし、

少しくらいなら我慢できるって理由で。


するとエンゲル係数は下がるわけですけど、

これがなにを意味しているかといえば、

食費にかけるお金が少なくなるので、

いい食材を買うことができなくなる。


でも、

お腹をいっぱいにしたいというのは変わらないので、

買うものの質が下がってくるわけですよね。


お金を節約しつつ、

簡単にお腹いっぱいにするためにに

買うものといえば?


そう、炭水化物ですよね!!
コンビニのお弁当とか、おにぎりとか。


エンゲル係数が低くなると、

どうしても炭水化物を買って、

簡単にお腹いっぱいにしようとするわけです。



逆にエンゲル係数が高い家庭というのは、

食費にかける割合が多いので、

良質な食材を買っている可能性があるわけです。


外食ばかりしていたり、

お菓子を買ったりしている場合もあるので、

一概には言えませんが、

少なくとも、エンゲル係数が低い家庭よりは、

良質な食材を買っている可能性があるんです。



まとめると、

エンゲル係数が低い→

食費にかける割合が低い→

良質な食材を買えない→

お腹いっぱいにするために炭水化物を食べる→

太る(痩せない)


これは社会的に問題になっている

生活保護世帯の増加とも大きく関わっていて、

生活保護を受けている方にメタボが多く、

糖尿病などの生活習慣病患者が多い

という事実があるんです。



生活保護世帯の増加→

メタボ増加→

生活習慣病患者増加→

医療費の増加


こんな負のスパイラルに陥っていたんです。

怖っ!!


ということで、

エンゲル係数を下げよう、下げようって努力すると、

どんどん太っていって、

医療費ばかり嵩んでしまう未来が待っています。


この事実をどう受け止めるかは、

あなた次第です。



本気で痩せようって思うなら、

私の拙著をお読みいただき、

人生を好転させていただければ幸いです。