本日お休みを頂いて来年に小学校入学を控えた長男の就学前健康診断とやらに行ってきました。

入学前からそんなのあるのかー。全然記憶にないな、って思ったけど憶えてる訳もなく。

何やら学校保健安全法とやらで次年度に初等教育を受ける予定の子供に対して心身の健康を確認する為らしいです。


内容としては、

・歯科検診
・視力検査
・聴力検査
・内科検診

またアレルギー面談や心身状態の相談など希望者や地域によっても他の検診や面談を行うところもある様です。

ちなみに今日は診断表には聴力の欄がありましたが実際には検診はありませんでした。
聴力検査となると静かな空間を用意しなければいけないので今日の状況だとまぁ無理かな。
(走る子供叫ぶ子供で溢れていました笑)


どれも簡単な検診で次々と進んでいくのですが、ウチの子、視力検査で右目左目どちらも「B判定」でした。




僕が子供の頃はこの「A〜D」判定ではなかったと思うのですが、最近では学校の視力検査は字一つ視力といって1.0、0.7、0.3の3つのランドルト環のみを使用した測定を行っている様です。

ランドルト環ってのは、



これですね。

ちなみに余談ですが、ランドルト環という名前は考案者であるエドムンド・ランドルトさんの名前からついているとの事でした。




ちなみにこのA〜D判定。30代以上の方には馴染みがないと思うので、どの判定だとどういう内容というのを参考までに。



視力1.0以上
表記:A
判断:学業に支障がない

視力0.7以上
表記:B
判断:1番後ろの席でも黒板の字が読める

視力0.3以上
表記:C
判断:前の席なら黒板の字が読める(学業に支障が出る可能性あり)

視力0.3未満
表記:D
判断:1番前の席でも黒板の字が読めない(学業に支障あり)



という分類になっています。

ちなみにですが小学校入学前のお子様については眼鏡屋さんの視力検査ではなく眼科さんにかかって頂く方がおススメです。
理由としてはしっかり受け答えできているかどうか判断しにくく、目の調節力も非常に強い為検査が正確に行えない可能性があるからです。




ウチの長男も今回の視力検査ではB判定でしたが、今のところ遠くが見えにくい様子もなく遠くを飛ぶ飛行機の色まで教えてくれる(僕は眼鏡かけても見えていません…)ので今のところは心配していません。


今後の様子を見守ろうと思います。




うーん。自分の子供が小学校入学か…
全然ピンと来てないけどこれからの時間もあっという間に過ぎていくのだろうか。
まだまだ準備も沢山あるし下にも子供がいるので大変な時期は続きそうです。