みゆうのブログ

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こんにちは!今日は、私が先日参加した「在宅ワークで茨城に移住した人たちのリアルな暮らしを大公開!」というテレワーク移住体験ツアーの様子をお伝えしたいと思います。

このツアーは、茨城県内の4つの市町村を巡りながら、テレワークや地域の魅力を体感できるというものです。私は、都心で働く会社員ですが、コロナ禍でテレワークが増えたことで、自分の働き方や暮らし方を見直したくて、このツアーに興味を持ちました。

まず最初に訪れたのは、茶の産地として有名な町です。ここでは、滞在先の古民家ゲストハウスでテレワークをしながら、地域の方と交流したり、茶の淹れ方や歴史を学んだりしました。ゲストハウスは、テレワークに必要な設備も整っていました。夜は、地元の食材を使った美味しいご飯とお酒を楽しみました。地域の方々はとても親切で温かくて、この町の暮らしに惹かれました。

次に向かったのは、陶芸や芸術が盛んなまちです。市内には多くの窯元やギャラリーがあります。ここでは、「ちょこっと仕事」というプログラムに参加しました。これは、地元の職人さんや農家さんなどと一緒に仕事を体験するというもので、私は陶芸教室に行ってみました。初めての陶芸でしたが、先生が丁寧に教えてくれて、自分だけの作品が作れました。作品は後日焼き上げて送ってくれるそうです。楽しみです!

最後に訪れたのは、湖や山などの景色が見える駅直結のホテルに宿泊した町と、水郷と呼ばれる水路が縦横に走る町です。前者では、テレワークをしましたが、窓から見える景色に癒されました。テレワークの合間には、サイクルロードを自転車で走りました。湖沿いに広がる風景はとても美しくて気持ち良かったです。後者では、明治時代に建てられた歴史ある家に滞在しました。ここでのハイライトは、カヌー体験でした。カヌーに乗っていると、水辺の生き物や植物を間近に見ることができて、自然と一体になった感じがしました。夕方には、水郷の風景が美しく染まりました。

このように、茨城県内の4つの市町村を巡って、テレワークや地域の魅力を体感することができました。どの場所も自然や文化が豊かで、移住したら快適な暮らしができそうだと感じました。特に印象的だったのは、地域の方々との交流でした。移住者やIターン・Uターン者も多く、移住に関するリアルな話を聞くことができました。彼らはみな、茨城県で新しい仕事や暮らしを見つけて幸せそうでした。

私もこの体験をきっかけに、茨城県への移住を真剣に考えようと思います。もし興味のある方は、茨城県の移住定住ポータルサイトで移住情報をチェックしてみてくださいね!
 

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