誰かの言葉に 縋りついては
強くなったような気がして

 

明日への意味を探すんだ

 

生きていくことに疲れてばかりの
こんな私に今更 『幸せ』なんて
来ないことぐらい分かってるから

 

誰かの言葉に 傷ついては
弱さを隠しきれないまま

 

眠れない夜を過ごすんだ

 

残酷な現実に悲しんでばかりの
こんな私が『幸せ』を願うなんて
神様だって笑うぐらい滑稽だよね

 

私が望むモノ全てを手にしている

あの人はいつもどこか哀しそうで

何が人を『幸せ』に出来るのかな