定禅寺ストリートジャズフェスティバル

“どっぷり”浸かってまいりました・・・



こちらはカンパするともらえるボランティアスタッフ手作り“ミニガンザ”


“ガンザ”とはブラジルのサンバなどで使われる楽器の事だそうです。





フィルムケースの中にはサンゴのかけらが入っていて

振ると“シャカシャカ音譜”音がします、

これでジャズフェス参加者に大変身・・・。気が利いてるよね~。






こちらは友達の知り合いの方が出演していた



“Ristretto”



女性の歌声は癒されます。

サンモール一番町ステージ

テレビで観たことある人やないか~い・・・音譜




雰囲気が一番好きだったエリア

まさに“定禅寺ストリートJAZZ”を体現・・・


“シンボルロードオデュッセウス像前”





こちらは一番体に馴染んでいる音楽ソウル・R&Bエリア円形公園音譜演奏は


“Tag”


ダンサー2人が入ってのコラボバンド、最後には周囲を巻き込んでのダンスフロアーに変身してました





最後はこの中のあちらこちらからダンサー登場!大盛り上がり・・・

30オーバーの自分も入っていきたい気持ちでしたが、足がもつれる可能性大なうえに一人だけ“ジュリアナダンス”になり孤立しそうだったのでやめときました・・・くやしいです!!





こちらは衣装から雰囲気たっぷりだった福島から参加


“APOLLO CHOCO THEATER”


盛り上げ方も上手で楽しかった。





日曜は昼すぎから天気がダウンでしたが、みなさんの熱い思いがつうじたのか徐々に回復シンボルロードオデュッセウス像前


“premier etage”


印象的だったのは、若いバンドの演奏に年配の方が目を閉じてリズムをとっていた事、世代を超えた音楽に感激。さらに“街にやさしく調和”してた。





ほんでもって円形公園エリア、演奏は


“6V LOOKS”


若い人たちだったけど(多分・・・か同じ世代?)これも雰囲気バツグンにありました・・・スウィンギン60’

なんだかタイムスリップした感じ、プロフィールに

ツイスト・モンキー・ブーガルー!踊りに来てねー!

って書いてあったんだけど、親の世代が熱狂した60’理由が分かった気がしましたね、まだまだ知らない音楽・聞いた事がない音がある事にワクワクさせられました。





円形公園はパンク寸前の人人人・・・


大小あれどタイアップステージ合わせると45箇所、会場ごとにドラマと感動があるね・・・まだまだ行ってないステージそれに音楽がある、来年も楽しみ。




そして円形公園のトリを飾った 


“マサル&ピーチパイ”


恐らくですけど・・・オール“オリジナル曲”で勝負してたね・・・

実力派バンド。音も歌声もパンチあったな~



名掛丁を歌った曲や印象ある曲紹介で観衆はひきつけられていました。



被災者を応援する意味から“栗駒~”のフレーズが出た時には正直涙が出そうでした・・・歳かな・・・



魂を揺さぶるソウルフルな歌声に最後は“アンコール”の大合唱・・・



どこからともなくHIPHOPなMCが飛び入りしてきてこれがまた奇跡を生むセッションに・・・コール&レスポンスが続き、中盤からは



“みんな立ち上がれ~!踊れ~!”の掛け声に



観客総立ちで円形公園のフィナーレへとなだれ込みました・・・



またまた感動・・・



あまりの興奮にその時の写めがありませんが・・・

これは来年への反省点・・・



この他にも市民広場正統派ジャズからビックバンド・ジャズコンボ、オールディーズのエルドラドなどなど紹介しきれないけど盛りだくさんでした・・・



今年のジャズフェス自分なりに振り返ってみると今まで以上に感動に浸った2日間でした。



バンドが演奏時間内に“ミニガンザ”を持って呼びかける募金は一体感があって良かったな~



ジャズフェスが

近隣住民の理解、

スポンサーの協力

ボランティアスタッフの参加、

そして小さな募金からも成り立っている事が改めてわかった。

何事も“小さな事からコツコツと”だね・・・



70万人もの人が集まるわりには夜中の街なかはゴミをほとんど目にしなかった、スタッフの努力と音楽を聞きに来る人達の心が表れていた気がする。



それから見ず知らずの人の為に席をあけてあげたり、年配の方にイスを譲ったりするところを何度も目にした。(当たり前だけど実行はむずかしい)それが自然にできるのも音楽とジャズフェスの力。



ジャズフェスが他のジャンルを受け入れる懐の深さも感動しつつ今回は音楽だけでなくたくさんの事も知ることができた2日間でした。楽しかった音譜



thanks!