2冊購入と1冊紹介
6月に入り梅雨も近いと言う事で、こもる準備・・・
とりあえず早速2冊購入
samantha thavasaと家康18巻・・・
samanthaは表紙がきれいでついつい購入・・・
もう1冊は、いよいよ“関が原”の家康18巻・・・
なぜか17と19はあるのに18巻だけしばらくの間在庫なし状態・・・
で、仕方なく注文までしてGET・・・家康ほど“鳴くまで待とうホトトギス”と言う訳にはいきませんでした・・・
それからそれから、紹介の1冊。
ちょこっと前のものですがオススメ、現イーグルスオーナー兼社長島田亨さん著
“本質眼”
楽天イーグルスが好調ということもあり書店には数多くの楽天イーグルス関連本が平積みされてますが、わたくしオススメはこちら、これは2006年に出版されたものだけど、現在への展望が語られています。
それだけに現在の強さの訳が納得できちゃいます。
内容は経営についてがメインですが、意外と知られていない三木谷氏との出会いやそれ以前のお仕事、さらに田尾初代監督去就時の英断から球界の体質、果ては各球団の球場契約スタイルまで本人著者と言う事で説得力があり“へえ~”の連続です・・・
ドラフトでマー君や長谷部投手を引き当てた“黄金の手”の持ち主として有名だけどこの人あっての楽天なんやな~と改めて感心・・・
そう言えば野村監督から球団に対する“ボヤキ”を聞いたことがない事からも相当の信頼をされているのだろうね、必読の1冊・・・。



