にんたまブログのつもりで始めたのに、どんどんただの日記と化していく罠…。最近レポートをやっていて、そのネタで面白いのがあったので紹介します。
●20代の若い女性は、60代の女性の次に「男は外で働き、女は家を守る」考えに賛成の人が多い。意外ですよね。でも確かに、若い女性にけっこう「専業主婦になりたーい」っていう人いますよね。結婚を永久就職とかいって。なんでかというと、親とかが働く姿をみて、大変そうだ、専業主婦のほうが楽なのにって感じているからではないかと、本に書いてありました。私なら結婚しても絶対に専業主婦になりたくありません。ぜーったい、家で家事やるだけで外にでないなんてつまんない。
●「婚活」には構造上の問題がある!!
これは…!夫に「養ってもらいたい」女性が多くて、だいたい年収の良い男性は人気だけど、家族を養える額の年収っていったら600万以上は必要で、いま年収が600万以上の未婚男性は、東京では3%くらいしかいないから、養ってもらいたい女性に対して養える男性が少ない。→理想を捨てなかったら、結婚できない女性が多くなる。…結婚したら仕事をやめる気でいたら、いつまでたっても結婚できない可能性があるということです…。共働きする気でいないとこれからはやっていけない時代なのかもしれません。「結婚:男と女の諸事情」より
●夫が家事に積極的だと、二人目の子供を持つ率が約2倍。
正確な数字は忘れたのですが、すでに子供が一人いる家庭で、休日に夫が家事を4~6時間やる家庭では、二人目を産む率は70%強なのに対して、全くやらない家庭では30%くらいだそうです。夫が家事を妻と分担してやれば、妻の負担も減って、また家事をやる男性は育児にも積極的なことが多いので、二人目もほしいとなるんでしょうか。
レポートのテーマは、「日本における男女の性役割の変化が結婚と育児に与えた影響」でした。うまくまとめられず、1500 wordsでいいところを、1900 words弱もかいてしまって、アイタタタ…