先日からかみさんのお父さんが具合が悪くなり、少し前に緊急入院したらしい。。
その後なかなかかみさんからの連絡が無いので、経過を聞くのは怖かったが、万一のことも考えないといけないので思いきって電話してみた。
結果はやはり思わしくないらしいが、心配していたよりもかみさんの声が落ち着いていて少しホッとしました。
お父さんは年齢も高齢なので、余病もあり思わしくないと言うのが医者のみたてでした。。
私も子どもの頃に弟を亡くしたり、大人になってから親友を何人も亡くしたりしましたし、かみさんも末っ子を亡くしていますので、そういう現実は多少は経験があるものの、人の寿命なんて分からないものだなあと言うのが正直な実感です。
私自身何度も事故にあったりして、何度も危険な目にあってきた筈なのに、軽い怪我とかで済んでるのは不思議な感じがします…
どんなものにも寿命はある訳ですが、与えられた時間の中で、私はいつも最善を尽くせたのかな⁈
誰でも自分が信じるベストな選択をすると思うんだけど、今まであまり報われなかった人生ってことは、努力が足りなかったのかなと、ふと思ってしまいます…
花が種を残し次に紡ぐように、私達の努力が子ども達の幸せに繋がってくれたら良いのになとつくづく感じました。。