花音のセカンドライフ -15ページ目

花音のセカンドライフ

私の心は男のはず。

でも女性の服を身に着けて寝ると、最愛の妻の温もりを思い出して心が落ち着いて眠れる。


きっと私の心は、どこか狂ってしまったんだろう(汗)

どんな仕事でも売上げってとてもシビアな問題だけど、その売上げに貢献してくれるのはお客さんですよね。。

ところが営業の仕事をしていると、お客さんあっての売上げなのに、録に営業努力もしないで売上げばかりを気にして、ノルマの数字を上げることばかりに気を取られて いつの間にかお客さんの気持ちよりも、自分のノルマを上げることに腐心する人がいます。

私はそれは違うと思うんですよね。
何故ならお客さんはお客さんの都合なり理由があって、私たち営業マンを使ってくれる訳だけど、売上げに見合った努力をしないってことは、自分の利益は欲しいけど、その利益に見合った義務は果たしたくないと言ってるようなものだから[みんな:01]

そして昨日お世話になった常連のお客さんがまさに私と同じ考えだったみたいで、私の売上げが少しでも上がるように協力してくれたり、励ましてくれた上に 新しい仕事を立ち上げた時にウチに来ないかと誘って頂いて、今まで自分の積み上げてきたものをきちんと評価して頂いていたのだと、嬉しい有難い気持ちと共に、身の引き締まる思いもしました[みんな:02]

普通は何度も営業マンが来るとうっとおしいものだと思うんだけど、そのお客さん達は、「また(次も)来て下さい」と言って下さって、今までの努力や苦労が報われた気がしました[みんな:03]

今まで私の仕事の仕方と、そうでない横着者の仕事の仕方とどちらが良いのか疑問を持ってたんです。

会社の建前は私のやり方を勧めるので私はそのやり方を続けてきたんだけど、実際は会社も上司も売上げが良ければ狡いやり方は黙認すると言うか、むしろその辺りはバレないように上手くやれみたいな感じなので。。

でもお客さんの率直で貴重な意見と評価を、昨日は直に頂いて安心しましたし嬉しかったです[みんな:05]


いつもありがとうございます[みんな:06]

これからも慢心と怠惰に陥らないよう努めます。
今後とも宜しくお願いします。