花音のセカンドライフ -13ページ目

花音のセカンドライフ

私の心は男のはず。

でも女性の服を身に着けて寝ると、最愛の妻の温もりを思い出して心が落ち着いて眠れる。


きっと私の心は、どこか狂ってしまったんだろう(汗)

かみさんのお父さんの葬儀から一夜明けたが、かみさんのお姉さん達2人は県外に嫁いでいることもあり、今後のことでお母さんも交え話し合いが続いている。。

でも、手前みそかもしれないけど、みんなかみさんの背負ってきた苦労と努力を本当には分かっていない感じがする[みんな:01]

今の彼女は心身ともにクタクタなのだ。
家族としての喪失感は誰もが同じだとしても、風邪をひいてしまうぐらいにね[みんな:02]

そんな健気なかみさんを、お淋し見舞いとかで手助けすることしか出来ない自分がもどかしいし、情けない。。

いっそ名古屋に呼び寄せてとも思い何度かそんな提案もしたけど、心優しいかみさんは、介護の必要なご両親を置いては来れないし、私にも全てを背負うだけの甲斐性はない[みんな:03]



そんな悶々とした気持ちで一夜が明けたものの、以前の明るく前向きな彼女に戻るには暫く時間がかかるのだろう…

いったい彼女の心労を癒すために、私に何が出来るんだろう⁇

お父さんの入院以来、ずっとその重みがのしかかっている。。

今はただ以前の明るく前向きな彼女の姿を見たくて、その解消法を見つけられず途方にくれています。