花音のセカンドライフ -12ページ目

花音のセカンドライフ

私の心は男のはず。

でも女性の服を身に着けて寝ると、最愛の妻の温もりを思い出して心が落ち着いて眠れる。


きっと私の心は、どこか狂ってしまったんだろう(汗)

先日のかみさんのお父さんの緊急入院から葬儀までのずっと続いた緊張感の日々の中で、いつしかかみさんは元気がなくなり風邪をひきました。
それを電話越しに聞く私は、今回ほど単身赴任を恨めしく思ったことはなかった[みんな:01]

帰省してからも葬儀が終わってひと段落するまでは、ふだんの明るく前向きな彼女の面影はどこにも見れず、本当に気がかりだった。。

ところが裏方に徹して墓参りとかが終わって、名古屋に帰る前にかみさんをそっと抱きしめて「風邪は好きな人にうつすと、早く治るから」と、キスする真似をしたら、そこでようやく笑ってくれました[みんな:02]

名古屋に帰ってからも心配で何度か電話したけど、私の前では明るい声で笑ってくれるようになったので、やっと私も安心しました[みんな:03]

彼女は末っ子を亡くしたり、離婚したことがあったりと家庭では苦労してるので、私にも彼女を笑わすことが出来ると分かって、本当に良かったし安心しました[みんな:04]

短いけど家族の絆を強く実感出来たのは、亡きお父さんがくれた最期のプレゼントかもしれませんね[みんな:05]