劇場版甲鉄城のカバネリ 海門決戦、一言で表すならば「最高」でした。明日劇場に観に行こうかというところで、じゃあ今日はもう一回見るか!とAmazonPrimeを開いたら公開されてるものだから・・・我慢できずに見てしまいました。しかし本当に良かった、やっぱり明日映画館に足を運びます。


本編は先週三回目の完走を迎えていたので、予習はバッチリ。
映画の予告を見てしまうと、内容の予想がついてしまったら嫌なので、予告映像も無しに、完全に何も知らない状態で見たことが幸い。
本編では終始『恐怖に呑み込まれた世界』『強者が中心となる世界』で話が展開していましたが、後半以降が美馬様の暗躍を中心に物語が進んでいったので、多少ストーリーのズレや失速感も否めませんでしたが、今回はそれを解決しちゃってました。
劇場版は金剛閣が陥落した、本編の続き。日ノ本の中心がなくなったことで、それぞれの駅がカバネに占拠された国を取り戻していくところから話が始まる。
それにしても絵が綺麗!さすがWITスタジオ!風景画に定評がありますからね。期待通り!

 


季節は冬に移り変わり、甲鉄城のみんなも衣替え。
い、生駒ァ~~~!!!!!髪がもふもふに戻った~~~!!!!!
正直短髪よりも初期のもっふりしてた方が好みだったのでうれしいです。無銘ちゃんも新しいお洋服かわいいね^^露出が少ないほうがいいや。うん。
すれ違う生駒と無銘ちゃん。見ていて「あぁ~~~ダメだって!待って!話を聞いて!」とモヤモヤ。製作者の思惑通りになってるわコレ。
そして!心臓被膜を生み出す謎のワザトリとの交戦でピンチに陥った無銘、思わず彼の名を呼び・・・・!!!!!
さすが主人公。登場がかっこいいし無慈悲~~~~!
いやほんとかっこいい。鳥肌が立った。まじで。そんじょそこらの奴とは覚悟が違うわ。
(ストーリーはネタバレの都合で割愛)

エピローグがヤバすぎた。なんだあれ。可愛すぎやしないか?
侑那さんと巣刈~~~~もどかしい~~~~!ツンデレってやつ~~~!!!!巣刈はわかってますからね^^へいへい^^
来栖が怒った!!!けどやっぱり菖蒲様のペースだったわ!!!手がひび割れたらどうするんですか・・・・そうだね・・・心配だね・・・
菖蒲様の「はい(*´ω`)」が心臓に来る愛らしさだわ。あんなの誰でも照れるわ。御父上に感謝。
最後の無銘ちゃんの可愛さに全部持ってかれた。あれはヤバい。
いや、生駒に贈り物をする時点でこちらとしてはニッコニコなんだけど、不意打ちの・・・・キ・・・・思い出してにやける。これが『萌え』・・・・?

しかもした本人が余裕ゼロ。超照れてる。可愛い。
鰍の全力ガッツポーズは笑ったけど、普通の女の子みたいにおしゃれしたり、恋してる姿を見れて、あぁ、良かったなあと思いました。
生駒の回想シーンに逞生が出てきたときは普通に泣きました。卑怯だよあれ。生駒の中で、逞生は生き続けてる。忘れることなんてない。彼らはずっと親友なんだ。

本編で補完できなかったところも、アクションも心理描写も、作画も全部申し分なし!最高!見たかったものが詰まってる!
願わくば彼らの旅路をこれからも追っていきたいです。
カバネリ製作委員会の方、この作品に関わった全ての皆さんに感謝。本当にありがとうございました。